スモークブルーの雨のち晴れ

第1話 再会

視聴期間:3日間

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解説

38歳・無職の吾妻朔太郎(武田航平)は、かつて営業トップのMRとして働いていたが、今ではその面影もなく、姉家族の家に居候している。ある日、朔太郎がバーで飲んでいると、横に居合わせた男が二人きりになろうと誘ってくる。半ば自暴自棄、流されるがまま店を出ることに。足元をふらつかせながら男に連れられホテルへ向う朔太郎。そこへ見知らぬ長髪の男が声をかけてくる。その男は、朔太郎の元同僚でライバルだった久慈静(渋谷謙人)で――。翌朝、久慈の家で目を覚ました朔太郎は、久慈が翻訳の仕事をしていること知る。元エリートの二人が歩む38歳の現在点とは?8年前に止まったはずの、大人の恋が生活と共にもう一度動き出す。