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先朝の皇子でありながら、寧国の掌印として仕える慎之(シェンジー)への非難の声は高まり、朝堂では死罪にすべきとの意見が出る。謹一(ジンイー)は慎之の功績の数々を語るが…。そうした中、先朝の皇子を出産する際に立ち会った産婆が証人として現れる。