十二国記

第四十四話 「東の海神 西の滄海」 終章

視聴期間:2日間

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解説

斡由の命によって送り込まれた州師の部隊は、突如築き上げた堤を切り始めた。一瞬にして穏やかだった雰囲気は壊され、民と州師の間で戦闘が行われてしまう。部下からその報告を受けた成笙は、民を救うべく先陣を切って州師の所へと向かうのだった。そして、六太は関弓に戻ることを告げるため斡由の元を訪れるが…。