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泰麒は戴国の王として驍宗を選んだのだ。だが嬉しい筈の泰麒からは明るさが失われていた。天から王を任じる儀式の際に天啓を持たぬ王は天の裁きがその身を滅ぼしてしまうと思い、驍宗を死なせてしまうことに苦悩する泰麒。そして天勅を戴く瞬間が訪れた。泰王としての天勅を戴いた後、泰麒と驍宗は白圭宮へやってきて…。