特捜部Q 吊された少女(吹替)

解説

7年前の少女の事件×謎の集団
隠された真実を解明せよ

過去の未解決事件を専門に扱う「特捜部Q」に所属する警部補カール。そのカールの旧友で、同僚だったクレスチャンが自身の退官式中に銃で自殺。クレスチャンの手のひらにはカールの名前が。そしてその場にいた特捜部Qのローセは、自分自身のトラウマとなる過去の記憶と向き合うことになってしまう。カールとローセ、アサドは、長い間封印されていた、7年前の若い女子高生殺害事件に巻き込まれていく。公式には交通事故として棚上げされていたこの殺人事件は、地元警察と、更に若い女性の弟子たちが何年も失踪している謎の集団が関係していることが判明する。自らの命が危険に晒されるカールたち。隠された真実を解明できるのか!?

【キャスト】
カール:ウルリク・トムセン(関口雄吾)
ローセ:ソフィ・トルプ(長谷川暖)
アサド:アフシン・フィロウジ(大泊貴揮)
ピルヨ:ヘッダ・スティールンステット(折井あゆみ)

【スタッフ】
監督:オーレ・クリスチャン・マセン
原作・脚本:ユッシ・エーズラ・オールスン