私たちが光と想うすべて(字幕)

解説

第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞し話題となった、新鋭パヤル・カパーリヤー監督初長編劇映画。都会で生きる女性たちが、人生のままならない状況に対峙しながら、ありのままでいたいと願い支え合う姿に、国や文化を超えた共感が湧き上がる感動作。カパーリヤー監督と同世代で『バービー』旋風で全世界を席巻したグレタ・ガーウィグ監督を審査委員長に、日本から審査員として参加した是枝裕和監督も本作を絶賛。ゴールデン・グローブ賞など100以上の映画祭・映画賞にノミネートされ25 以上の賞を受賞。世界中から⾼評価を獲得している。光に満ちたやさしく淡い映像美、洗練されたサウンド、そして夢のように詩的で幻想的な世界観を紡ぎ出し、これまでのインド映画のイメージを一新、「ウォン・カーウァイを彷彿とさせる」と評判を呼んだ。

【キャスト】
プラバ:カニ・クスルティ
アヌ:ディヴィヤ・プラバ
パルヴァティ:チャヤ・カダム
シアーズ:リドゥ・ハールーン
マノージ先生:アジーズ・ネドゥマンガード

【スタッフ】
監督:パヤル・カパーリヤー
プロデューサー:トマス・ハキム、ジュリアン・グラフ
脚本:パヤル・カパーリヤー
音楽:ドリティマン・ダス
【撮影監督】ラナビル・ダス