モガディシュ 脱出までの 14 日間(吹替)

解説

国か、命か。
それは語ることを許されなかった
14日間の真実——。

1990年、ソウル五輪で大成功を収め勢いづく韓国政府は国連への加盟を目指し、多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に励んでいた。ソマリアの首都モガディシュで韓国大使を務めるハン(キム・ユンソク)は、現地政府の上層部に何とか取り入ろうとしている。
一方、韓国より20年も早くアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮のリム大使(ホ・ジュノ)も国連加盟のために奔走し、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。
そんな中、ソマリアの現政権に不満を持つ反乱軍による内戦が激化。暴徒に大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、絶対に相容れない韓国大使館に助けを求める決意をする。果たして、ハン大使は彼らを受け入れるのか、全員で生きて脱出することができるのか、そしてその方法は──?

【キャスト】
駐ソマリア韓国大使 ハン・シンソン:遠藤純一(キム・ユンソク)
駐ソマリア韓国大使館参事官 カン・テジン:小林親弘(チョ・インソン)
駐ソマリア北朝鮮大使 リム・ヨンス:橋本信明(ホ・ジュノ)
駐ソマリア北朝鮮大使館参事官 テ・ジュンギ:白石兼斗(ク・ギョファン)

【スタッフ】
監督:リュ・スンワン