シネマの作品:1733件
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ミッド・ナイト・ウォリアーズ(字幕)
退役軍人・高峰は、美女を守ろうと悪党を誤って殺し服役。出所後、行方不明の兄を捜して南アジアの密林・龍賽鎮へ向かう。現地で李雨珊たちと出会い、協力して極端組織の超変異体開発計画に立ち向かう。死闘の末、数々の危機を超え、兄の衝撃の真実に辿り着く――。
【キャスト】
ワン・チンティン/ワン・ユーシュエン/ラム・ワイ/リー・ビンレイ
【スタッフ】
監督:ワン・チンティン -
トップ・スピード ~ラスト・レクイエム~(字幕)
“最強のボディガード”高峰は、令嬢の護衛任務を請け再び修羅の道へ。かつての宿敵が蘇り、執拗に命を狙う中、わがままな依頼人が新たな危機を引き寄せる。国家を背負う覚悟、消えぬ亡妻への想い、兄弟の裏切り――彼を取り巻く感情は複雑に絡み合う。銃弾飛び交う極限の戦場で、高峰は正義と信念を武器に、命を懸けた最終決戦へと挑む。魂を燃やす怒涛のバトルが始まる!
【キャスト】
ワン・チンティン/ワン・ホンシアン/リー・ビンレイ/タン・シン
【スタッフ】
監督:ワン・シンジェー -
唐人街探偵1900(字幕)
1900年、サンフランシスコのチャイナタウンで米下院議員グラントの娘が殺害される事件が起こる。さらにネイティブ・アメリカンの老人が殺され、その容疑がチャイナタウンの長・白軒齢(バイ・シュエンリン)の息子にかけられる。一方グラント議員は、議会で中国人を排斥する法案を推進しようとしていた。白軒齢は息子と中国人を守るため、探偵秦福(チンフー)に調査を依頼する。雇われた秦福は、中w華系ネイティブ・アメリカンの阿鬼(アグイ)と共に真相を追究し始める。
【キャスト】
ワン・バオチャン/リウ・ハオラン/チョウ・ユンファ
【スタッフ】
監督:チェン・スーチェン -
ぬけがら
何かの気配を感じて目覚めた朝、ひばりは庭で蛇のぬけがらを見つける。ひばりの時間はある日から止まったまま、戻りゆく日常を受け入れられずにいた。夫が玄関先に置いて行った弁当を持って家を出るひばり、やがて雨が降り出す。煙草屋の軒先で雨宿りをしていた太一は、ひばりに借りた黄色い傘を媒介に、白昼夢を見る。
【キャスト】
長谷川葉生/田中一平/岡慶悟/中島颯一朗
【スタッフ】
監督:田中晴菜 -
エイリアンVSジョーズ(字幕)
アメリカのとあるビーチで人間の死体が発見される。当初はサメに襲われたと思われていたが、検死の結果、死因は焼死である事が判明する。実は被害者は宇宙人に殺害されていたのだ。本格的な地球侵略を開始した宇宙人はマインドコントロールでサメを操り、町の人々は次々と犠牲になっていく。前門の宇宙人、後門のサメ!史上最大の危機を人類は乗り越えられるのか—。
【キャスト】
ジェニー・ルッソ/ティトゥス・ヒムルバーガー/キャサリン・スー・ヤング /ジェフ・カーケンドール
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦(字幕)
旅行先のビーチでジルは古びた木片を拾うが、それは霊界と現世を繋いでしまう魔のアイテム、ウィジャ盤だった。ウィジャ盤の魔力により、ジルとその友人達は霊界から凶暴な人喰いザメを召喚してしまう。ウィジャ・シャークは次々と人間を襲い、町は一転して大パニックに! 神出鬼没で無敵の霊体ザメを打ち倒す手段を知るのはただ一人、超能力を操るジルの父親だった…。
【キャスト】
ステフ・グッドウィン/ロビン・ホッジ/ゾーイ・タウン/エイミー・オズボーン
【スタッフ】
監督:スコット・パトリック -
ジュラシック・シャークZ(字幕)
キャットアイランドの沖合では石油資源の採掘作業が進んでいた。周囲は一見静かだったが、時折サメの姿が目撃されるようになっていた。無謀とも言える採掘の結果、ドリルが海底の氷床を突き破り、太古の巨大ザメを眠りから覚まさせてしまったのだ。やがてサメは人間を襲い始め、遂にはリグ施設までも破壊。作業員たちは間一髪逃げてキャットアイランドに辿り着くのだがー。前作ブレット・ケリー監督による『ジュラシック・シャーク』の設定を踏襲し、新たにマーク・ポロニア監督を迎い入れ、独特な手法で後日談の世界を描いたシリーズ第二弾。
【キャスト】
ジェイミー・モーガン/ジェフ・カーケンドール/ティム・ハッチ/ジェームス・カロラス
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
ポッポー町の人々
大地震の発生から1年後、ぽっぽー町の人々を通して、鈴木卓爾監督が新たなフィクションの在り方を問う。今回の企画を受けた時、「よし群像劇だ」と思った。制作者側が一切キャストを選ず、自発的に参加した全13人の俳優と7人の制作志望者と共に、脚本もなく手探りで映画は作られた。。物語の人物達が住む架空の町の名前を「ポッポー町」と名付けた。ポッポー町は日本中どこにでもあるような町で、この町の時間軸は2011年3月11日から一年後の未来だ。これは現実の撮影日でもあった。現実の響きを映像と音響に記録しつつ、どこまで我々のフィクションとグルーブが持ち堪え、ファンキーに弾めるか?が試された
【キャスト】
小澤雄志/岡崎雅/三輪江一/諏訪敦彦
【スタッフ】
監督:鈴木卓爾 -
胸が痛い
どうしようもない女と、どうしようもない男の、どうしようもない愛。深作健太監督が、常識とモラルを撃つ!参加した受講生達の笑顔と心意気に打たれた。いま邦画ブームを支えるのはTV局主導の作品ばかり。本当の映画人が消えかけている今、日本映画に新しいムーヴメントを作るのは、自ら現場に飛び込み、表現する、体験参加型の映画なんじゃないだろうか。シネマインパクトに「希望」が見えるのは、そこに集まる受講生の真摯な明るさにある。これからも傑作と、素敵な笑顔が生まれ続ける事を切に求めてやまない。
【キャスト】
川上史津子/仁科貴/岩永丞威/籾木芳仁
【スタッフ】
監督:深作健太 -
2.11
占拠されたビルの中。集団は狂気と破壊と祝祭へと向かう。従来の力強さに自由なタッチが導入された大森監督の異世界。放射能が地上に降り注いで故郷を奪った。映画からはフィルムがなくなろうとしている。そんな瓦解しそうな世の中に、ほぼ発狂した‘シネマインパクト’が忽然と現れ、僕は映画を作った。誰にも望まれてない映画を作る覚悟を自分自身に、そして参加者に問いました。無力な自分への怒り、壊れかけの社会へ抗い、傷つき、ひねくれ、憎しみ、それでも笑い、もう一度立ち上がる覚悟です。僕は暴動の映画を作りました。シネマインパクトは映画の暴動になればいい。
【キャスト】
長尾卓馬/小川朝子/細川岳/前川桃子
【スタッフ】
監督:大森立嗣 -
この森を通り抜ければ
目に見えない放射能に怯え戸惑いながら生き方を探る人々。瀬々敬久監督が描く原発事故後の日本。始まりは、詩を書き、その朗読で競い合う「詩のボクシング」。映画のヘソも彼らの声である、その詩。制作受講者はそこから脚本を書く。すべてが化学反応の場所。今、ここで起こることだけで映画を作る。疲れは尋常でなかった。なにせ皆、こちらのパワーを吸い取ろうと野心満々なのだ。それでいて良いのは各人バラバラなこと。てんでバラバラでまだ何者でもないデタラメな集団で生み出した映画、冗談でなく少し誇りに思っている。
【キャスト】
須森隆文/有元由妃乃/山口遥/佐藤秋
【スタッフ】
監督:瀬々敬久 -
原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち
2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明・福井地裁裁判長は、定年退官を機に日本の全原発に共通する危険性を啓発する活動をはじめた。それは、原発が頻発する地震に耐えられないことを明快に指摘する “樋口理論”である。そして日本中の原発差止訴訟の先頭に立つ弁護士・河合弘之は、“樋口理論”を軸に新たな裁判を開始した。逆襲弁護士・河合と元裁判長・樋口が挑む訴訟の行方はいかに!一方、福島では放射能汚染によって廃業した農業者・近藤恵が農地上で太陽光発電するソーラーシェアリングに農業復活の道を見出す。近藤は反骨の環境学者・飯田哲也の協力を得て東京ドームの面積超の営農型太陽光発電を始動させる。「原発をとめるために!」と。脱原発への確かな理論、被災から立ち上がる不屈の魂、これは真実と希望の映画である。
【キャスト】
樋口英明/近藤恵/河合弘之/飯田哲也
【スタッフ】
監督:小原浩靖 -
偽装拘束 仕組まれた密室(吹替)
あなたは誰を信じる?
密室での究極の心理戦を描いた犯罪アクション!
空白の記憶。見知らぬ取調室と正体不明の男女。真実は全てをひっくり返す!密室で繰り広げられる究極の心理戦を描いたクライム・アクション!!
レベッカは警察署の中で目を覚ます。どうやってここに来たのか、何故逮捕されたのか、彼女にはまったく記憶がない。二人の刑事が取調べを行い、ひき逃げ事件でレベッカを起訴しようとする。留置所に居た凶暴な男と揉み合いになり、事故とはいえその収容者と刑事の一人を射殺してしまい、レベッカの状況はさらに悪化。
彼女は残りの刑事に大金の賄賂を持ちかけ、見逃してくれるよう訴える。
しかしレベッカは、この警察署自体が実はフェイクであり、彼女の財産を奪うために仕組まれた巧妙な罠であることに気づく。残りの刑事とその仲間たちも徐々にその正体を明かし、執拗に彼女の持つお金を追い求める。
だが、彼らはまだレベッカの本当の姿を知らなかった。
主演は『リミットレス』『スリー・ビルボード』などで知られるアビー・コーニッシュ。
『CUBE』『プリズナーズ』『アイデンティティー』など密室系サスペンスにアクション要素をかけあわせた人気ジャンルのクライム・アクション!
【キャスト】
レベッカ:小美濃麻衣(アビー・コーニッシュ)
エイブリー:渡慶次信幸(ラズ・アロンソ)
ムーン:咲都まゆか(ムーン・ブラッドグッド)
アイザック:関原丈夫(ジャスティン・H・ミン)
ジェス:髙須小百合(ヨセフィーネ・リンデガール)
【スタッフ】
監督:フェリペ・ムッチ -
エネミー・ライン 北朝鮮からの脱出(吹替)
任務は帰還。極限の地で試される“勇気”と“絆”。実在の事故から着想を得たサバイバル・ミリタリー・アクション
「救援なし、通信断絶、敵地のど真ん中——。」
不時着したアメリカ軍部隊に残された任務は帰還。
極限の脱出ミッションが今、始まる‼
レーダー補修任務にあたっていた専門技術者とアメリカ軍部隊。
突如、天候が急変し撤収を開始するが…。
嵐によってヘリが制御不能となり、DMZ(非武装地帯)へ不時着する。
通信は途絶え、救援の望みも絶たれる中、北朝鮮部隊が迫りくる。
敵地のど真ん中で始まる“生還ミッション”。
【キャスト】
エドワード・ブロックマン:森嶋秀太(チェイス・ストークス)
ステファニー・セルビー:天沢カンナ(ラナ・コンドル)
ジョシュ・ウィーバー:高橋ちんねん(デスミン・ボルヘス)
クリス・リor(ル)ーボルド:岩﨑洋介(カラン・マルヴェイ)
ジョナ・ロス:水野駿太郎(ジョナサン・ホワイトセル)
【スタッフ】
監督:スティーブ・バーネット -
スプラッター・マウス 惨劇の遊園地(字幕)
ようこそ惨劇の遊園地へ!この処刑所から誰も逃げられないー
ブレンダン・ペトリッツォ監督の挑戦的な演出が光る本作は、海辺の町で若者たちが謎の“殺人マウス”に襲われるというスプラッター展開。実験的なモンスター“マウス”は、ルパート博士によって生み出された存在であり、人体のパーツを収集する目的で人々を襲うという異常性を持ち、遊園地という閉鎖空間を舞台に、逃げ場のない恐怖が展開される。本作は、著作権の自由化によって生まれた“ホラー版ミッキー”というアイデア自体が話題性を持ち、実験的な映画として注目を集めた。
【キャスト】
キラー:ルイス・サンター
ザ・ベア:スティーブン・ステイリー
ルパート博士:クリス・ラインズ
クロエ:ナターシャ・トシーニ
【スタッフ】
監督:ブレンダン・ペトリッツォ -
DREAMS(字幕)
―恋の陶酔―
第75回ベルリン国際映画祭でノルウェー映画初の最高賞<金熊賞>受賞!
【キャスト】
ヨハンネ:エラ・オーヴァービー
ヨハンナ:セロメ・エムネトゥ
クリスティン:アネ・ダール・トルプ
カリン:アンネ・マリット・ヤコブセン
【スタッフ】
監督:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード -
LOVE(字幕)
―愛の考察―
イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキ、ヨアキム・トリアーに続く
北欧映画の知られざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編作、日本初上陸!
【キャスト】
マリアンヌ:アンドレア・ブレイン・ホヴィグ
トール:タヨ・チッタデッラ・ヤコブセン
ハイディ:マルテ・エンゲブリクセン
オーレ:トーマス・グレスタッド
ビョルン:ラース・ヤコブ・ホルム
【スタッフ】
監督:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード -
SEX(字幕)
―性の再考―
イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキ、ヨアキム・トリアーに続く
北欧映画の知られざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編作、日本初上陸!
【キャスト】
煙突掃除人1:ヤン・グンナー・ロイゼ
煙突掃除人2:トルビョルン・ハール
煙突掃除人の妻1:シリ・フォルバーグ
煙突掃除人の妻2:ビルギッテ・ラーセ
【スタッフ】
監督:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード -
ファーストミッション
「大切なもの」を守るため、 「悪の計画」をぶっとばせ! 縦横無尽に躍動するノンストップ・アクション活劇!!
新型コロナウィルスが猛威を振るい、世界が一変した2019年。映画をはじめとするエンタメ産業は「不要不急」と位置付けられ、誰もが活動の自粛を強いられることとなった。そんな時代の閉塞感をエンターテインメントの力で打ち破ろうという試みが、このアクション映画『ファーストミッション』だ。巨悪に立ち向かうヒーロー兄妹の奮闘を通して、誰しもが直面する“困難への挑戦”と、“人を想う気持ちの大切さ”を描いている。本作の企画を立案し、総監督を務めたのはHAYATE。映画『KARATE KILL/カラテ・キル』(2016年)やNetflix配信の『エイジ・オブ・サムライ:天下統一への戦い』(2021年)などの国際的なアクション俳優であり、映画、テレビ、舞台にと数多くの作品でアクション監督/コーディネーターを務める存在だ。また、かねてよりHAYATEと交流のあった「脳卒中フェスティバル」代表の小林純也が参画。脳卒中サバイバーであり、理学療法士として活動する小林とともに、企画の立ち上げから資金集めまでのすべてを0からスタートさせた。彼ら二人の狙いは、多くの人々が映画作りを通して「初めて」にチャレンジすることを応援し、可能性は無限大であると証明すること。そんな彼らの呼びかけに多くの俳優たちも賛同し出演。『ベイビーわるきゅーれ』の伊澤沙織、『サルベージ・マイス』の長野じゅりあ等々。
【キャスト】
廣瀬佳:小玉百夏
廣瀬青:ハヤテ真青
白:伊澤沙織
ヴェルディ樹里:長野じゅりあ
稲荷B介:津枝しんぺい
【スタッフ】
監督:HAYATE
プロデューサー:川口貴弘、HAYATE
制作会社:疾風企画
脚本:HAYATE
音楽:原夕輝 -
あの夏、僕たちが好きだったソナへ(字幕)
すべてが青春だった、大切な人。そっとしまった愛おしい日々の記憶を呼び起こす、《純度 100%》新たなラブストーリーの傑作誕生。
誰もが経験してきた10代後半の青春時代。大人になってもふと思い出すのは、友達とのおしゃべりや、先生に叱られたことなど他愛もないことばかり。主人公の男子高校生・ジヌ(ジニョン)目線で描かれる本作は、いわゆる“普通”の出来事の連続だ。当時は当たり前だと思っていた日常や登場人物の心の機微を、これが長編デビューとなるチョ・ヨンミョン監督が 2000年代初頭の空気感とともに、まるで卒業アルバムをめくるように繊細かつ丁寧に紡ぎ上げた。かけがえのない毎日を過ごし、初めての恋や痛みを知り、大人へと成長していく。本作は “あの頃”を知る、今は大人になった私たちへの懐かしい思い出のプレゼントでもあるのだ。
【キャスト】
ソナ:ダヒョン(TWICE)
ジヌ:ジニョン
ソンビン:ソン・ジョンヒョク
ドンヒョン:キム・ヨハン
テワン:イ・ミング
ビョンジュ,ジス,ジヌの父親,ジヌの母親:イ・スンジュン,キム・ミンジュ,パク・ソンウン,シン・ウンジョン
【スタッフ】
監督:チョ・ヨンミョン -
キャンドルスティック
AIを騙せ。
間断なく金融投資が行われるデジタルネットワーク。それは出自も身分も関係なく、どんな負け犬でも一瞬で人生を変えることのできる世界—。そんなマネーゲームの魔に憑かれた現代のアウトローたちを描く、まったく新しいエンタテインメント映画が『キャンドルスティック』だ。世界を股にかけ、10人の男女が大金を手に入れるため、前代未聞のミッションに挑む。それは―金融機関の番人「AIを騙す」こと。思いも寄らぬ黒幕のもと、様々な思惑が交錯し、手に汗握る駆け引きが展開する。阿部寛主演、菜々緒、津田健次郎といった日本を代表する実力派の豪華俳優陣に加え、台湾を代表するアリッサ・チア、リン・ボーホンやイラン出身のサヘル・ローズなど国際色豊かなキャストが集結。原作は川村徹彦による『損切り:FXシミュレーション・サクセス・ストーリー』(パブラボ刊)。映画タイトルのキャンドルスティックとは、金融商品の価格変動を視覚的に表した価格チャートの形式を指す。監督は注目の新鋭・米倉強太。パリ・コレクションやGUCCIなどの広告映像ディレクションやMVなどを手掛けて頭角を現し、本作が長編映画初監督作となる。ワールドワイドな規模で展開する本作で描かれるのは、騙し騙され、金が回る世界の縮図。美しき男と女たちのスリルと策略が交錯する“コンゲーム”。ひりひりした予測不可能な展開に戦慄し、誰もがあっと驚く結末に酔い痴れろ!
【キャスト】
野原賢太郎:阿部寛
杏子:菜々緒
リンネ:アリッサ・チア
ファラー:サヘル・ローズ
望月功:津田健次郎
【スタッフ】
監督:米倉強太
原作:川村徹彦「損切り:FXシミュレーション・サクセス・ストーリー」 -
海の底からモナムール
愛されたい執念と欲望が静かにうねる浜を描く、日仏合作の純愛ホラーラブストーリー。
命を絶ったミユキの想いが滲む浜で、4人は欲望と恐怖に引き寄せられていく——。日仏合作の純愛ホラーラブストーリー。『仮面ライダーW』で知られる桐山漣主演。
【キャスト】
タクマ:桐山漣
ミユキ:清水くるみ
カオリ:三津谷葉子
マツ:前野朋哉
トモヨ:杉野希妃
【スタッフ】
監督:ロナン・ジル
プロデューサー:福島珠理,近藤まほ
脚本:ロナン・ジル -
Malu 夢路(字幕)
ふたたび、あなたに寄り添うための、迷路
謎めいた詩情とともにマレーシアと日本を往還する、美人姉妹の永年の確執の物語。「アケラット-ロヒンギャの祈り」でTIFF2017コンペ監督賞に輝くエドモンド・ヨウの日・マ合作。マレーシアのセオリン・セオ、メイジュン・タン、日本から永瀬正敏、水原希子が出演。音楽は細野晴臣。
【キャスト】
ラン:セオリン・セオ
ホン:メイジュン・タン
シンスケ:永瀬正敏
ジュン:水原希子
フォン:リン・リム
祖母:シー・フール―
【スタッフ】
監督:エドモンド・ヨウ
音楽:細野晴臣 -
あの子の夢を水に流して
川がいい。海でも山でもなくて、川がいい。
監督・遠山昇司 × 主演・内田慈
熊本・球磨川を舞台に描く「生命」をめぐる物語
令和2年7月豪雨(熊本豪雨)を受けて制作された本作の監督・脚本を務めたのは、映画監督、アートプロジェクト・国際芸術祭ディレクターなど、多彩な才能を発揮する遠山昇司。『マジックユートピア』以来、6年ぶりの長編第3作。
本作は、ブラジルの「第12回バウネアーリオ・コンボリウー国際映画祭」にて最優秀監督賞と最優秀演技賞受賞(内田慈)をW受賞。インド最大の映画祭の一つ「第28回コルカタ国際映画祭」など、5カ国5つの映画祭に正式出品。
主人公・瑞波を演じるのは、2026年度前期 連続テレビ小説『風、薫る』、『金髪』(25)、『決戦は日曜日』(22)などの注目作に出演が続く内田慈。舞台、映画、ドラマをはじめ、声優、ナレーターなど幅広い分野で活動している彼女が、球磨川を見つめ「生命」と向き合う。共演には、NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』での記者役などで注目の俳優・玉置玲央が助演、そして熊本出身のベテラン俳優・中原丈雄、劇団「快快-FAIFAI-」の俳優・山崎皓司など多彩な顔が揃う。
【キャスト】
瑞波:内田慈
恵介:玉置玲央
良太:山崎皓司
偉一郎:加藤笑平
出水:中原丈雄
【スタッフ】
監督:遠山昇司
プロデューサー:小山真一,武田知也
脚本:遠山昇司
音楽:志娥慶香
撮影監督:森賢一
照明:高木英貴
録音:尾方航
編集:加藤信介
主題歌:玉井夕海 -
ダブル・ブラインド 命の報酬(吹替)
悪夢の新薬治験が始まる——。世界の映画祭が震撼したシチュエーション・スリラー!眠ったら、即"死"!新薬治験に参加した男女7人の被験者たちが、極限の悪夢を体験する!!
高額報酬が約束された、とある新薬の臨床試験。治験担当者にもその詳細が明かされないこの"治験"には、恐るべき真実が隠されていた。参加者全員が互いを排除し合おうとする中、生き残りを懸けた一夜のデスゲームが幕を明ける!アイルランド版アカデミー賞とも評される第21回IFTA映画&ドラマ賞で最優秀作品賞ほか全11部門ノミネートのほか、数々のファンタ系映画祭でもセンセーションを巻き起こした異色シチュエーション・スリラーがついに日本上陸!
【キャスト】
クレア:観月奏多(ミリー・ブレイディ)
バーク博士:大谷理恵(ポリアンナ・マッキントッシュ)
アミール・サルダール:大塚智則(アクシャイ・クマール)
レイ:湧津ユウミ(ディアミッド・ノイズ)
ポール:大谷雄二(ブレノック・オコナー)
【スタッフ】
監督:イアン・ハント・ダフィー -
津波シャーク(字幕)
人類 VS マッド・シャーク。生き残るのはどっちだ!逃げるか、喰われるか。奴らは波に乗ってやってくる!
巨大津波と共に現れた人喰い鮫の群れが沿岸都市を襲う。「キラー・クロコダイル」「ディープ・インパクト2025」のタイラー=ジェームズ監督と、「メガ・ツイスター」のベン・J・ウィリアムズがタッグを組んで贈る、シャークパニックの決定版。エグゼクティブプロデューサーは「プー あくまのくまさん」のスチュアート・オルソン。津波で水没したビルの中、鮫の群れと共に取り残された人々は果たして生きて脱出できるのか!?
【キャスト】
フィオナ・マクナマラ:ローレン・ステルク
フレディ・マクナマラ:ティアナン・マレーン
マーシー・マクナマラ:シシー・クラーク
【スタッフ】
監督」ベン・J・ウィリアムズ、タイラー=ジェームズ -
デッド・フライト~人喰い蜘蛛の巣~(字幕)
高度3万フィート。機内、蜘蛛まみれ。操縦不能、空中サバイバル開始!
若者のグループが奮発して計画した旅行。楽しいはずの旅が、30000フィートの空の上で悪夢と化した。
極秘の致死性蜘蛛の群れが飛行中に脱走し、悪夢へと変貌する。乗客たちがパニックとなる中、巨大な母蜘蛛が現れさらなる絶望と恐怖をもたらした。鉄の棺桶と化した飛行機は果たして無事着陸できるのか。監督は、「ディープ・インパクト2025」「メガ・ツイスター」のベン・J・ウィリアムズ。脚本を担当したのは、「メリーおばさんのひつじ」「シン・デレラ」のハリー・ボクスリー。
【キャスト】
コリーヌ:アレクサンドラ・デカルヴェー
ベス:ローレン・バッド
グレイシー:ライラ・ラッソ
【スタッフ】
監督:ベン・J・ウィリアムズ -
≠ME THE MOVIE -約束の歌-
ここが、君と僕の現在地
過去から未来へ—— ≠MEのすべてを映すライブドキュメンタリー
「約束さ、大きいステージに連れていく」
≠ME、ついに映画化! 初のライブ&ドキュメンタリーで、夢への軌跡がスクリーンに刻まれる!
【キャスト】
尾木波菜
落合希来里
伊澤沙織
河口夏音
川中子奈月心
櫻井もも、菅波美玲、鈴木瞳美、谷崎早耶、冨田菜々風、永田詩央里、本田珠由記
【スタッフ】
監督:高澤俊太郎 -
タクシードライバー祗園太郎 THE MOVIE すべての葛野郎に捧ぐ
紙人形なのにスペクタルな“祗園ラブ”ムービー
監督・遠山昇司 × 主演・内田慈
熊本・球磨川を舞台に描く「生命」をめぐる物語
令和2年7月豪雨(熊本豪雨)を受けて制作された本作の監督・脚本を務めたのは、映画監督、アートプロジェクト・国際芸術祭ディレクターなど、多彩な才能を発揮する遠山昇司。『マジックユートピア』以来、6年ぶりの長編第3作。
本作は、ブラジルの「第12回バウネアーリオ・コンボリウー国際映画祭」にて最優秀監督賞と最優秀演技賞受賞(内田慈)をW受賞。インド最大の映画祭の一つ「第28回コルカタ国際映画祭」など、5カ国5つの映画祭に正式出品。
主人公・瑞波を演じるのは、2026年度前期 連続テレビ小説『風、薫る』、『金髪』(25)、『決戦は日曜日』(22)などの注目作に出演が続く内田慈。舞台、映画、ドラマをはじめ、声優、ナレーターなど幅広い分野で活動している彼女が、球磨川を見つめ「生命」と向き合う。共演には、NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』での記者役などで注目の俳優・玉置玲央が助演、そして熊本出身のベテラン俳優・中原丈雄、劇団「快快-FAIFAI-」の俳優・山崎皓司など多彩な顔が揃う。
【キャスト】
祇園太郎:本多力
奥多摩子:土居志央梨
嫌味勇祐:石田剛太
チロルのおばちゃん:岡部尚子
【スタッフ】
監督:永野宗典
プロデューサー:岡本建志
脚本:永野宗典
音楽:伊藤忠之 -
大和の赤子(字幕)
第二次世界大戦の荒廃の陰で、アメリカは日本を理想的な民主主義国として再構築しました。しかし輝かしい進歩の裏には、より暗い真実が隠されています。アメリカによる改革で、日本の文化的魂は根本から排除されてしまいました。東京で育ったアメリカ人が、日本の埋もれた起源の物語を探し求め、日本の心を取り戻す旅に出ます。
【スタッフ】
監督:ジョン・H・ラデュー・ジュニア