社会派の作品:126件
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赤々煉恋
アタシを殺したのは、アタシ… それから、アタシはひとりぼっちこの映画の主人公は、自殺をし、肉体を持たない存在になってしまった少女・樹里。
彼女は死んでからも家や学校、街を彷徨っている。誰からも見られない「透明な存在」になってしまった樹里はなぜ自分で死を選んでしまったのかを考え続ける。
樹里は生前には見えなかった不気味な怪物を目撃するようになっていた。彼女が「虫男」と呼ぶそれは、心が弱った人間に取りつき、自殺をするように誘導する死神のような怪物だった…
【ストーリー】樹里は自殺をして、肉体を持たない存在になってしまった女子高生。彼女は死んでからも家や学校、街を彷徨っている。樹里は、寂しさを紛らわすために、母親や学校の人々など、目の前の人々に語りかけるが、
誰も答えてくれない。生きている人々は樹里の存在に気付かないのだ。樹里は生前には見えなかった不気味な怪物を目撃するようになっていた。彼女が「虫男」と呼ぶそれは、心が弱った人間に取りつき、自殺をするように誘導する死神のような怪物だった…。
【出演】土屋太鳳/清水富美加/吉沢 亮/吉田 羊/西野瑠菜(子役)/彩夢/普天間みさき/梶谷桃子/采女ななみ/鈴木貴之/小山田将/里見要次郎/潟山セイキ/阿部能丸/堀内正美(友情出演)/石田信之(友情出演)/有森也実/大杉 漣(声)/秋本奈緒美監督:小中和哉/原作:朱川湊人 東京創元社刊『赤々煉恋』所収『アタシの、いちばん、ほしいもの』/脚本:山野井彩心、小中和哉 /CGIモーション監督:板野一郎/主題歌:『Rain』挿入歌:『Home』Pay money To my Pain(バップ)/音楽:T$UYO$HI(Pay money To my Pain/The BONEZ) -
ビッチ
“Bitch or Die?” ―ビッチの何が悪いのか―【ストーリー】女がセックスに積極的になったと言われる現代日本。しかしその実情を堂々と口にする女は「ビッチ」と
呼ばれ蔑まれる。でも一皮剥けば、多くの女性が彼氏や旦那がいてもほかの男とセックスをし、インターネットでアダルトグッズを買い、レンタル彼氏を利用してデートを楽しみ、女性向け性感マッサージに極上の快楽を求め、SMも乱交パーティも楽しむ。ネットでBL漫画を買い、空想の世界で性処理をする女性も少なくない。年を重ねてもセックスを楽しむ人が増える一方、40歳を越えてもいまだ処女という女性もいる。そして、そんな女性たちが住んでいるのは、決して遠い世界ではない。女性たちは、セックスをしてもしなくても、常にセックスのことを意識し続けて生きている。「女は自分の彼氏や旦那以外としてはいけない」「女は自分の性欲を表に出してはいけない」。そう長年押しこめられてきた日本女性のロールモデルは、もはや消滅しつつある。ビッチとはただのふしだらな女ではない。自分の性のあり方は自分で決める。オンナがオンナであるために。現代日本の女性たちは一気に変わり始めている…。アラフォー芸人、椿鬼奴がディレクターとともに現代日本の未知の性の世界を体験!自分の中の欲望と向き合うドキュメンタリー。
【キャスト】椿鬼奴、瀬戸内寂聴、上野千鶴子、岩井志麻子、秋山竜次( ロバート) ほか【監督】祖父江里奈70分 -
地球にやさしい生活
電気を消して家族と過ごそう
世界一便利な街ニューヨーク。環境に全く影響を与えないで生きるという不便な生活に挑んだ家族の、笑って泣ける物語。
【出演者】
コリン・ビーヴァン,ミシェル・コンリン
【スタッフ】
監督:ローラ・ギャバート -
シュアリー・サムデイ
バカで最強!!!
俳優・小栗旬が10代の頃から「いつか、きっと・・・」(SURELY SOMEDAY)と企画を温め続け、満を持して初監督に挑んだ青春群像エンターテイメント。
主演の小出恵介を筆頭とする超豪華キャストと『クローズZERO』シリーズの脚本家・武藤将吾、小栗自らが大ファンで口説き落とした音楽家・菅野よう子といったスタッフで、同世代へ送り届ける等身大のメッセージ。疾走感漲る映像からは、若いエネルギーが溢れている。
【ストーリー】廃止になった文化祭復活のために教室を占拠した巧(小出恵介)、京平(勝地涼)、和生(鈴木亮平)、雄喜(ムロツヨシ)、秀人(綾野剛)の5人。しかしそこでハッタリのはずの爆弾が誤爆してしまう。高校を退学になった5人に降りかかる数々の不幸。そんなある日、ヤクザ稼業に身を落とした和生のせいで、大事件が勃発する。絶体絶命のピンチだが、それはもしかしたら、最悪な人生から抜け出す最高のチャンスかもしれない。自分たちを取り戻すため、5人は再び立ち上がる。
【キャスト】小出恵介,勝地涼,鈴木亮平,ムロツヨシ,綾野剛,小西真奈美 ほか
【監督】小栗旬
【音楽】菅野よう子 -
モンスターペアレント
モンスターペアレント(Monster Parent)とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返し、正常な学校運営を妨げる保護者を意味する和製英語である。
当然、正当な要求や苦情を訴える保護者は、ここに含まれない。
連戦連勝のセレブ弁護士が新たに挑むのは、学校に理不尽な要求をする“モンスターペアレント”!保護者から突きつけられる無理難題に弁護士と教育委員会の打つ手はあるのか?米倉涼子が教育現場に立ち向かう!
【番組内容】モンスターペアレントは突然やってくる。
「あんたなんか教師失格だ!」、「教師をやめる確約書を書け!」など、何時間も罵声を浴びせ続ける非常識な保護者。
こんなモンスターペアレントが一人でもいれば、その学校は崩壊すると言われている。
そんな崩壊した教育現場に、法曹界から一人の女性弁護士がやって来た。
敏腕弁護士といえども、初めて見るモンスターペアレントの衝撃に驚き、混乱し、怒りさえ覚えた。
そして彼女は、さまざまな問題に遭遇していくうち、「これは教育現場だけではなく、今の日本の問題なのだ」と思うようになる。
これは、モンスターペアレントたちの無理難題な要求に翻弄される教育現場を舞台にした、まさに今を象徴する物語である。
【出演者】
米倉涼子 平岡祐太 佐々木蔵之介 温水洋一 風見しんご 眞島秀和 堀まゆみ 大友みなみ ・ 草刈正雄(特別出演) 角野卓造 ほか
【スタッフ】
脚本:荒井修子 佐藤久美子 田村孝裕
演出:小林義則(共同テレビ) 城宝秀則(共同テレビ) 三木茂(共同テレビ)
プロデューサー:吉條英希(関西テレビ) 岩田祐二(共同テレビ)
音楽:本間勇輔
主題歌 :徳永英明「愛が哀しいから」(ユニバーサル シグマ)
制作:関西テレビ 共同テレビ
※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
お墓に泊まろう!
地デジへ完全移行した2011年、テレビ東京が倒産した。そして・・・テレビ東京は、葬儀屋に買収された。
【ストーリー】
地デジへ完全移行した2011年テレビ東京が倒産した。テレ東は葬儀屋に買収された。
多くの社員が去り、放送も1日4時間になり、葬儀の手伝いばかりの毎日。テレ東バラエティに憧れ入社したばかりの今井は変わり果てた会社に絶望する。そして最も哀しかったのは…かつてバラエティの雄と言われた伊藤Pが葬儀局異動を命じられたことだった。これが…現実…?そんな折、転機となる報せが入る!島田元社長が死んだのだ。
遺書には“ 世界一くだらない葬儀にしてくれ。”とだけあった。こうして彼らは、社長の願うくだらない葬式番組を作ることになる……激変するテレビ界の今を描く壮絶なドキュメントなのか、それともフィクションなのか?見ればわかる!
【キャスト】金田哲(はんにゃ)、河本準一(次長課長)、川田(ガレッジセール)、野間口徹、小村裕次郎、杉原杏璃、伊藤明賢、徳井義実(チュートリアル)、川島邦裕(野性爆弾)、原西孝幸(FUJIWARA)、日野美歌、大橋未歩、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、中島誠之助、大鶴義丹、松形弘樹 ほか