ヒューマンドラマの作品:903件
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私と猫のサランヘヨ(字幕版)
やっぱりみんな、猫が好き♡人生につまづいた人たちと、それに寄り添う猫たちとの愛のカタチを描いた4つの物語
すべての猫好きに贈る!ほっこり癒されて幸せ♥韓国から届いた愛しい4つの物語――
人生につまずいた主人公たちと、寄り添う猫たち。いろんな種類の猫が登場!韓国アイドルグループSUPER JUNIORのヒチョルが声の参加で、話題に!
【キャスト】
サラン(声の出演):ヒチョル
ナレ:キム・ソヒ
キム:ホ・ジョンド
スジョン:グォン・スジョン
【スタッフ】
監督:シン・ヘジン
プロデューサー:パク・グニョン
製作会社:A The Writers Production -
映像研には手を出すな!
行こう、
最強の世界。
【キャスト】
浅草みどり:齋藤 飛鳥
金森さやか:梅澤 美波
水崎ツバメ:山下 美月
道頓堀透:小西 桜子
さかき・ソワンデ:グレイス・エマ
阿島九:福本 莉子
【スタッフ】
監督:英勉
原作:大童 澄瞳
脚本:英勉、高野 水登 -
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。
【スタッフ】
企画・製作:サンライズ
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida 恩田尚之 工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ 山根公利 中谷誠一 玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰
色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:増尾隆幸 藤江智洋
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
配給:松竹ODS事業室 -
「メジャーセカンド」第2シリーズ
キミとまた、野球がしたいんだ!
「いつか必ず、2人で最強のバッテリーを組もう!」 光との再会を誓い、風林学園中等部に進学した大吾。大吾がキャプテンを務める野球部は、上級生が抜け睦子をはじめとした女子ばかり。クセのある新入生を迎え、新生・風林中野球部始動! 野球女子の実力やいかに!? どこまでも熱い王道野球物語、「中学生編」開幕!!
【キャスト】
茂野大吾:藤原夏海
佐倉睦子:花澤香菜
仁科 明:山下大輝
相楽太鳳:佐倉綾音
沢 弥生:河瀬茉希
椛島アニータ:村川梨衣
藤井千里:上坂すみれ
関鳥星蘭:高垣彩陽
丹波広夢:杉田智和
【スタッフ】
原作:満田拓也
監督:渡辺 歩
脚本:土屋理敬・古怒田健志・末永光代・山下憲一・井上亜樹子
キャラクターデザイン:松元美季
音響監督:亀山俊樹
音楽:中川幸太郎
アニメーション制作:オー・エル・エム
オープニングテーマ:「Answer」家入レオ
エンディングテーマ:「One」SHE'S -
ツキウタ。 THE ANIMATION 2
なんてことない毎日が、キラキラの宝物。
ツキノ芸能プロダクションに所属する2組のアイドルユニット、 Six Gravity(シックスグラビティー/通称:グラビ)と Procellarum(プロセラルム/通称:プロセラ)はライバルにして兄弟ユニット。 ツキプロの看板ユニットとして充実した日々を過ごしつつも、 デビュー当時と変わらない賑やかな共同生活を送っている。 キラキラしたアイドルとしてのオンの姿、のんびりしたプライベートのオフの姿。 どちらもあるのが、彼らの『今』! グラビ、プロセラのアイドルな日常をお届けします!
【キャスト】
師走 駆:梶 裕貴
睦月 始:鳥海浩輔
如月 恋:増田俊樹
弥生 春:前野智昭
卯月 新:細谷佳正
皐月 葵:KENN
水無月 涙:蒼井翔太
文月 海:羽多野 渉
葉月 陽:柿原徹也
長月 夜:近藤 隆
神無月 郁:小野賢章
霜月 隼:木村良平
月城 奏:山中真尋
黒月 大:間宮康弘
【スタッフ】
原作・ストーリー原案:ふじわら(ムービック)
キャラクター原案:じく
シリーズディレクター:浅見松雄
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:千葉道徳・羽田浩二
アニメーション制作:Children’s Playground Entertainment -
D4DJ First Mix
キミと繋がるDJ TIME♪ 出会い、広がり、りんくする!!
あの光景を、私たちは忘れない。「ハッピーアラウンド!」が口癖の愛本りんく。日本に帰国した彼女は、DJ活動が盛んな陽葉学園に転校する。そこで目にしたDJライブに感動し、明石真秀・大鳴門むに・渡月 麗を次々と巻き込んで、ついにはDJユニットを結成することに。Peaky P-keyやPhoton Maidenなど、学内のDJユニットとも交流しながら、りんくたちは大きなステージへと駆け上がっていく……!
【キャスト】
愛本りんく:西尾夕香
明石真秀:各務華梨
大鳴門むに:三村遙佳
渡月 麗:志崎樺音
山手響子:愛美
犬寄しのぶ:高木美佑
笹子・ジェニファー・由香:小泉萌香
清水絵空:倉知玲鳳
出雲咲姫:紡木吏佐
新島衣舞紀:前島亜美
花巻乙和:岩田陽葵
福島ノア:佐藤日向
【スタッフ】
原作:ブシロード
製作総指揮:木谷高明
ストーリー原案:中村 航(代表作:「BanG Dream!」)
キャラクター原案:やちぇ
統括プロデューサー:中山雅弘
監督:水島精二
副監督:鈴木大介
シリーズ構成:雑破業
アニメーションキャラクターデザイン:茶之原拓也
モデリングディレクター:原岡大輔・髙岡真也
リギングディレクター:西島辰司
色彩設計:松山愛子(颱風グラフィックス)
撮影監督:小林俊介
美術監督:坪井健太
美術設定:多田周平
編集:榎田美咲
音響監督:長崎行男
音楽:佐高陵平
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
アニメーション制作:サンジゲン -
シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル
時空を超える無線機を通じて、二人の刑事が未解決事件を追う…!
傑作サスペンスの続編が3年ぶりに帰ってくる!
無線機からの“シグナル”で、再びつながった“現在”の刑事・三枝健人(坂口健太郎)と“過去”の大山剛志(北村一輝)が、20年前の未解決事件に挑む!
20年前に自殺した婚約者が生きていた!?
今も忘れられない最愛の人の行方を追い求めて、男の止まっていた時間が再び動き出す!そして、殺人の汚名を着せられた大山の運命は!?
【キャスト】
坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子 木村祐一 池田鉄洋 青野楓 青木崇高 桜井ユキ 古川雄輝 篠原ゆき子 駿河太郎 西岡徳馬 杉本哲太 田中哲司
【スタッフ】
原作:『シグナル』
脚本:キム・ウニ
制作:Studio Dragon & ASTORY
脚本:仁志光佑
演出:鈴木浩介
プロデューサー:萩原崇 笠置高弘 石田麻衣
音楽:林ゆうき 橘麻美
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ
※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上お楽しみ下さい。 -
僕のヒーローアカデミア 第5期
「架空(ゆめ)」は、「現実」に!これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと切磋琢磨する毎日を過ごしていた。
「プロヒーロー仮免許」取得とプロヒーローインターン活動。そこでの少女・エリとの出会いと、そのエリを恐るべき計画に利用する「死穢八斎會」の若頭オーバーホール、エリを救うための死闘。エリや雄英生徒の皆を笑顔にするための文化祭。新たなヒーローランキングの発表…。慌ただしい日々の中、デクは着実に成長を続けていく。その一方で、死柄木弔率いる敵<ヴィラン>連合もその力を蓄えていた。
“最高のヒーロー”を目指すデクの次なる試練、それは同じくヒーローを目指す1年B組との、互いのプライドを懸けた対抗戦!体育祭以来の直接対決に、生徒たちの意気は上がる。そんな中、デクの中で新たな“何か”が目覚めようとしていた―。
【キャスト】
緑谷出久:山下大輝
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
轟焦凍:梶裕貴
切島鋭児郎:増田俊樹
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
常闇踏陰:細谷佳正
物間寧人:天﨑滉平
拳藤一佳:小笠原早紀
鉄哲徹鐵:沖野晃司
泡瀬洋雪:松岡禎丞
塩崎茨:真坂美帆
心操人使:羽多野渉
相澤消太:諏訪部順一
オールマイト:三宅健太
【スタッフ】
総監督:長崎健司
監督:向井雅浩
原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
音楽:林ゆうき
キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 -
オレたち応援屋!!
A.B.C-Z がニッポン中を元気にする“応援エンターテインメント”が爆誕!!
2012年にメジャーデビューを果たした5人組ユニットA.B.C-Z。それぞれのフィールドで活動する彼らが大切にしている場所、それがデビューに合わせて5人単独で座長を務める形で始まった舞台“ABC座”。舞台での活躍にジャニー喜多川氏は生前、「僕はYouたちのファンだよ」とエールを贈っていた。そんな“ABC座”の中で、彼らの魅力と個性がひときわ輝いた第5作目「ABC座2016 株式会社応援屋!!〜OH&YEAH!!〜」を原案とした映画が本作、『オレたち応援屋!!』。物語を紡ぐのは、ドラマ「おっさんずラブ」等で脚本を務めた徳尾浩司。世界観はそのままに、キャラクター設定などは舞台から一新し、新たなストーリーが描かれる。さらに、ジャニーズJr.からHiHi Jetsの井上瑞稀と猪狩蒼弥、Jr.SPの林蓮音と和田優希、加えて鈴木舜映、鈴木大河も参加し、フィルムの中で起こる“役者”としての化学反応にもご注目頂きたい。A.B.C-Zが応援して欲しいと願う全ての人にエールを届けます!
【キャスト】
剣持秀一郎:橋本良亮
大城戸寛人:戸塚祥太
犀川勇:河合郁人
白井和磨:五関晃一
森田壮吉:塚田僚一
小柳沙織:小島藤子
【スタッフ】
監督:竹本聡志
原案:「ABC座2016 株式会社応援屋!!〜OH&YEAH!!〜」
脚本:徳尾浩司
音楽:濱田貴司 -
TVアニメ『さよなら私のクラマー』
仲間となら見られる、未来を知った
女子高生サッカープレイヤー・ 恩田希。
彼女は、藤第一中学校男子サッカー部での挑戦を経て、
進学先の蕨青南高校で、待望の女子サッカー部へ入部する。
でも、そこは“ずっと地方大会止まり”の弱小校だった!?
ところが、蕨青南には個性派の新入部員がそろう。
俊足のウィング・ 周防すみれや、中学生全国3位のボランチ・ 曽志崎緑、
コーチには元日本代表のレジェンド・ 能見奈緒子が加入!
能見は彼女たちの初戦に、最高の練習試合をセッティングする。
その相手は、高校日本一の久乃木学園!
次々に現れる強豪チームを前に、蕨青南は仲間と共に立ち向かっていく──!
ひとりぼっちでも、
理解されなくても、
男子と比べられても、
心底、サッカーが好きだから。
出会うべくして出会った、
純真のイレブンが目指す、フットボールの頂点。
いま、少女達は、
女子サッカーの未来〈フィールド〉を駆け抜ける!
【キャスト】
恩田 希:島袋美由利
越前佐和:若山詩音
周防すみれ:黒沢ともよ
曽志崎緑:悠木 碧
白鳥 綾:古城門志帆
田勢恵梨子:嶋村 侑
宮坂真琴:山田麻莉奈
菊池 類:前田玲奈
岸 歩:和氣あず未
小紫佐織:酒井美沙乃
御徒町紀子:春野 杏
加古川香梨奈:長谷川玲奈
能見奈緒子:甲斐田裕子
深津吾朗:諏訪部順一
梶 みずき:早見沙織
井藤春名:石川由依
佃 真央:小市眞琴
桐島千花:牧野由依
天馬 夕:小林愛香
安達太良アリス:きそひろこ
花房 圭:大森日雅
飛鳥永建:黒田崇矢
【スタッフ】
原作:新川直司
「さよなら私のクラマー」(講談社KC刊)
監督:宅野誠起
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:伊藤依織子
音楽:横山 克
サッカー演出:石井 輝
サッカー考証:大草芳樹
プロップデザイン:伊藤依織子 佐賀野桜子
美術監督:齋藤幸洋
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
色彩設計:野地弘納
CGディレクター:山崎嘉雅
画面設計:田村 仁
撮影監督:棚田耕平 後藤晴香
編集:吉武将人
音響監督:鶴岡陽太
音響効果:森川永子
アニメーションプロデューサー:柴 宏和
アニメーション制作:ライデンフィルム -
SSSS.DYNAZENON
つまずいたら、もっと強くなれる。
フジヨキ台高校一年生の麻中蓬はある日の帰り道、『怪獣使い』を名乗る謎の男ガウマと出会う。
突如現れる怪獣と巨大ロボット ダイナゼノン。
その場に居合わせた南夢芽・山中暦・飛鳥川ちせと共に怪獣との戦いに巻き込まれていく。
【キャスト】
ガウマ:濱野大輝
麻中蓬:榎木淳弥
南夢芽:若山詩音
山中暦:梅原裕一郎
飛鳥川ちせ:安済知佳
ジュウガ:神谷浩史
オニジャ:内田雄馬
ムジナ:諏訪彩花
シズム:内山昂輝
稲本さん:伊瀬茉莉也
角井鳴衣:田所あずさ
【スタッフ】
原作:グリッドマン
監督:雨宮哲
脚本:長谷川圭一
キャラクターデザイン:坂本勝
サブキャラクターデザイン:中村真由美
ヒロイック作画チーフ:牟田口裕基
ダイナゼノンデザイン:野中剛
怪獣デザイン:西川伸司、酉澤安施、丸山浩、田口清隆、岡本英郎、後藤正行
メカニックシークエンスディレクター:浅野元
助監督:宮島善博
3DCG制作:グラフィニカ
3DCGチーフディレクター:宮風慎一(グラフィニカ)
3DCGディレクター:市川孝次(グラフィニカ)
美術監督:権瓶岳斗
色彩設計:武田仁基
撮影監督:志良堂勝規(グラフィニカ)
編集:吉武将人
音楽:鷺巣詩郎
音楽制作:ポニーキャニオン
音響監督:郷文裕貴
音響効果:森川永子(ちゅらサウンド)
アニメーションプロデューサー:志太駿介
アニメーション制作:TRIGGER -
はちどり(字幕版)
世界各国の映画祭で50冠超、キム・ボラ監督 鮮烈の長編デビュー作
誰しも経験したことのあるだろう思春期特有の揺れ動く思い、家族や友人との関わりを繊細に描いた映画『はちどり』。2018年釜山国際映画祭での初上映を皮切りに、ベルリン国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞。韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら観客動員15万に迫る異例の大ヒットとなった。日本でもコロナ禍で映画館休業明けのなか、連日満席が続出し、単館規模でシネコンへ拡大公開となるヒットとなった。
映画の舞台は1994年。その年、ソウル中心部を流れる漢江にかかるソンス大橋が突然崩落するという大惨事が起き、韓国の国民に大きな衝撃を与えた。本作は、この事故をクライマックスに、社会全体を覆っていた空気、劇的に変化する韓国社会の前夜を、一人の少女の心の動きを軸に丁寧に映し出している。
世界で最も小さい鳥のひとつでありながら、その羽を1 秒に80 回も羽ばたかせ、蜜を求めて長く飛び続けるはちどりは、希望、愛、生命力の象徴とされる。その姿が主人公のウニと似ていると思った、と監督は語る。映画の中で、ウニは様々な感情を抱えながら、成長し、この世界に羽ばたいていこうとする。その姿は、決してウニだけのものではないはずだ。
【キャスト】
ウニ:パク・ジフ
ヨンジ:キム・セビョク
ウニの母:イ・スンヨン
ウニの父:チョン・インギ
ヨンジの母:キル・ヘヨン
【スタッフ】
監督:キム・ボラ
プロデューサー:チョ・スア
製作会社:エピファニーフィルム、メスオーナメント
脚本:キム・ボラ
音楽:マティア・スタニーシャ -
カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜
「きみといれば、世界はカラフル」
一生懸命働くあまり自分自身には手を抜きがちな新米漫画編集者「わこ」。
そんな彼女が出会うのは、メイクもファッションも完璧!な美しすぎる男「めぐる」。
さらに、天上天下唯我独尊なイケメンモデル「キラ」常に冷静、通称“鉄の女”なバリキャリ編集長「あさひ」など個性豊かすぎるキャラクターたちの〝恋愛群像劇〟にも注目!
“みんなと同じ”じゃなくたっていい
まわりに期待される「〇〇らしさ」から外れてたっていい
ちょっと変わった自分も、ダメな自分も、ありのまま愛していい
明日から 生きるのが少し楽になる。
世界をカラフルに彩る ラブコメディ!
【キャスト】
町田 和子(わこ):吉川 愛
相馬 周(めぐる):板垣 李光人
キラ:桐山 漣
鉄本 あさひ:水野 美紀
【スタッフ】
原作:ためこう『ジェンダーレス男子に愛されています。』「FEEL YOUNG」連載中/祥伝社 刊
監督:熊坂 出、湯浅 弘章、松浦 健志
脚本:坪田 文
チーフプロデューサー:前西 和成(読売テレビ)
プロデューサー:小島 祥子(読売テレビ)、熊谷 理恵(大映テレビ)、塙 太志(大映テレビ)
制作協力:大映テレビ
制作著作:読売テレビ -
TVアニメ「スーパーカブ」
私には何もない。と思っていた。
ひとりぼっちの女の子と、世界で最も優れたバイクが紡ぐ、友情の物語。
山梨県北杜市の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味も無い、何も無い日々を過ごす彼女だが、ふと見かけた中古のスーパーカブを買ったことで、ちょっとずつ短調な毎日が変わり始める。
【キャスト】
小熊:夜道 雪
礼子:七瀬彩夏
恵庭 椎:日岡なつみ
【スタッフ】
原作:トネ・コーケン
イラスト:博(角川スニーカー文庫 刊)
監督:藤井俊郎
シリーズ構成・脚本:根元歳三
キャラクターデザイン:今西 亨
色彩設計:大西峰代
美術監督:須江信人
美術設定:多田周平
ボード制作:横山淳史
背景:草薙
3DCG制作:スタジオKAI
3DCG制作協力:TypeZERO
2Dデザイン・特効効果:チップチューン
撮影監督:浅川茂輝
撮影:Raretrick
編集:齋藤朱里
音楽:石川智久・ZAQ
音楽制作:バンダイナムコアーツ
協力・監修:本田技研工業株式会社
制作:スタジオKAI
製作:ベアモータース -
大豆田とわ子と三人の元夫
ひとりで生きたいわけじゃない。
大豆田とわ子はこれまでに三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするもの。協力者があってバツ3なのだ。
大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも、日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディー。
【キャスト】
松たか子 岡田将生 角田晃広 ・ 松田龍平
【スタッフ】
脚本:坂元裕二
音楽:坂東祐大
演出:中江和仁 池田千尋 瀧悠輔
プロデュース:佐野亜裕美
制作協力:カズモ
制作著作:カンテレ
※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上お楽しみ下さい。 -
パーフェクト・バディ 最後の約束(字幕)
チンピラのような男性と、車いすに乗った法律事務所の代表。“韓国版「最強のふたり」”を思わせる、大人の男性2人の友情と彼らの逆転劇を描く韓国産社会派エンタメ映画。
【キャスト】
ソル・ギョング/チョ・ジヌン/ホ・ジュノ/チン・ソンギュ/キム・サラン/チ・スンヒョン/イ・ホチョル
【スタッフ】
監督:ヨン・ス -
泣く子はいねぇが
生き方に迷う大人たちに贈る青春グラフィティ!
たすくは、娘が生まれ喜びの中にいた。
一方、妻・ことねは、子供じみて、父になる覚悟が見えないたすくに苛立っていた。
大晦日の夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。
しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜め込んだ鬱憤を晴らすように「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ走り出す。そしてその姿をテレビで全国放送されてしまうのだった――。
それから2年の月日が流れ、たすくは東京にいた。ことねには愛想をつかされ、地元にも到底いられず、逃げるように上京したものの、そこにも居場所は見つからず、くすぶった生活を送っていた。そんな矢先、親友の志波からことねの近況を聞く。ことねと娘への強い想いを再認識したたすくは、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をする。だが、現実はそう容易いものではなかった…。
果たしてたすくは、自分の“生きる道”、“居場所”を見つけることができるのか?
笑って、泣いて、叫んで。
彼の出した答えが、あなたの胸に突き刺さる――。
【キャスト】
仲野太賀 吉岡里帆
寛 一 郎 山中 崇 田村健太郎 古川琴音 松浦祐也 師岡広明 高橋周平 板橋駿谷 猪股俊明
余 貴美子 柳葉敏郎
【スタッフ】
監督・脚本・編集:佐藤快磨
主題歌:折坂悠太「春」(Less+ Project.)
エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
プロデューサー:大日向 隼 伴瀬 萌 古市秀人
音楽:折坂悠太
撮影:月永雄太
照明:後閑健太
録音:吉田憲義
美術:西尾共未
衣裳:馬場恭子
ヘアメイク:那須野 詞
小道具:故引英里
スクリプター:内田智美
音響効果:廣中桃李
キャスティング:田端利江
スチール:草野庸子
助監督:森本晶一
制作担当:角田 隆
ラインプロデューサー:中円尾直子
企画:是枝裕和
企画協力:分福
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ スターサンズ
宣伝:KICCORIT
製作:『泣く子はいねぇが』製作委員会 バンダイナムコアーツ AOI Pro. 朝日新聞社 まるふく スターサンズ 秋田魁新報社
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会 -
AKIRA
もう始まっている、もう止まらない・・・
―――ネオ東京―――
2019年のネオ東京。ある夜、金田をリーダーとするバイクの一団のメンバー・鉄雄が負傷した。彼は突如現れた軍用へリでラボに運ばれ、不思議な力に覚醒する。一方、街ではゲリラたちの銃撃戦が始まる中、謎の軍用兵器「アキラ」の覚醒が予言される。暴走する鉄雄と、鉄雄を取り戻そうとする金田の戦いが始まった!
【キャスト】
金田:岩田光央
鉄雄:佐々木 望
ケイ:小山茉美
大佐:石田太郎
竜:玄田哲章
タカシ(26号):中村龍彦
キヨコ(25号):伊藤福恵
マサル(27号):神藤一弘
【スタッフ】
原作・監督:大友克洋(講談社・ヤングマガジン連載)
脚本:大友克洋、橋本以蔵
キャラクターデザイン:大友克洋
作画監督:なかむらたかし
作画監督補:森本晃司 -
大きい1年生と小さな2年生
1年生のまさやは体が大きいのに泣き虫で、通学路の暗い坂道が怖くて1人で歩けません。そんなまさやと手をつないで歩いてくれるあきよは、背は小さいけれどしっかり者の2年生。あきよのようにしっかりしたい、とあこがれているまさやですが、ある日、あきよが涙をながす事件が起きてしまいます。まさやはあきよを元気づけるため、あきよが大好きなホタルブクロの花を探しに、はるか遠くの一本杉の森へと歩いて行くのでした。
【キャスト】
まさや:田村睦心
あきよ:矢島晶子
まりこ:久野美咲
【スタッフ】
原作:古田足日「大きい1年生と小さな2年生」(偕成社刊)
監督:渡辺 歩
音楽:片山修志(Team-MAX)
制作:A-1 Pictures -
マーティン・エデン(字幕版)
絶望の青春
20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説がイタリアを舞台に蘇る。労働者階級出身ながら、若き日の破天荒な生活を経て大作家になるというアメリカン・ドリームの体現者であり、冒険小説で一世を風靡した作家ジャック・ロンドン。代表作「野性の呼び声」がハリソン・フォード主演で映画化されるなど昨今再び注目を集めているが、遂にその波乱万丈な生きざまを元に生み出された自伝的巨編が、イタリア、ナポリ出身の気鋭のフィルムメイカー、ピエトロ・マルチェッロの手によって映画『マーティン・エデン』として蘇った。舞台は原作の20世紀初頭のアメリカ西海岸オークランドから、イタリア、ナポリへ移された。貧しい船乗りマーティンが優雅なブルジョワの“高嶺の花”エレナに恋したことから作家を目指し、幾多の障壁と挫折を乗り越えてついに名声と富を手にするが…。果たして彼を待ち受けるのは希望か、絶望か――。主人公マーティン・エデンを演じるのは、イタリアを代表する俳優の1人、『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(14)のルカ・マリネッリ。本作の演技により、2019年ヴェネツィア国際映画祭で『ジョーカー』(19)のホアキン・フェニックスを抑えて見事男優賞に輝いた。“イタリアのアラン・ドロン”と呼ばれる端正な顔立ちと抜群の演技力で、今、世界の映画界が最も注目する俳優だ。
監督のピエトロ・マルチェッロは、イタリアで11を超える翻訳が出版されているベストセラーをスーパー16mmフィルムを使用し、ドキュメンタリーとフィクションの領域を自由に行き交う手法を駆使、多様な記録映像を盛り込みながら、あえて厳密な時代設定を避けて時空を超えた普遍的な物語として語ってみせた。
【キャスト】
マーティン・エデン:ルカ・マリネッリ
エレナ・オルシーニ:ジェシカ・クレッシー
マルゲリータ:デニーズ・サルディスコ
ニーノ:ヴィンチェンツォ・ネモラート
ラス・ブリッセンデン:カルロ・チェッキ
【スタッフ】
監督:ピエトロ・マルチェッロ
プロデューサー:ダリオ・ゾンタ,アレッシオ・ラッツァレスキ,ミヒェル・メルクト
製作会社:Avventurosa、Ibc Movie with Rai Cinema
原作:マーティン・イーデン
脚本:マルリツィオ・ブラウッチ、ピエトロ・マルチェッロ
音楽:マルコ・メッシーナ&サシャ・リッチ (Era)、パオロ・マルゾッキ -
甘いお酒でうがい
今、いちばんまっすぐ立ててる気がする。
じろう(シソンヌ)が長年演じてきた代表的登場人物の一人である「川嶋佳子」。彼女が日記を書いたなら…と描かれた小説『甘いお酒でうがい』の映画化。
40代独身女性が何気ない日常を綴った1年5ヶ月の日々。恋、亡き母、人生…。彼女が書き留めるのは誰でも覚えのある人生の悲哀と日常にちりばめられている小さな喜び。
じろう(シソンヌ)の卓越なる感性と言葉の世界を、様々な世代の女性の生き様を描いてきた大九明子が演出。
【キャスト】
川嶋佳子:松雪泰子
若林ちゃん:黒木華
岡本くん:清水尋也
演歌のおじさん:古舘寛治
不動産屋前の若い男の人:前野朋哉
【スタッフ】
監督:大九明子
製作会社:吉本興業
原作:じろう(シソンヌ) -
佐々木、イン、マイマイン
佐々木、青春に似た男
悠二は、俳優になるために上京したものの、鳴かず飛ばずの日々を送っている。別れた彼女のユキとの同棲生活も未だに続き、彼女との終わりも受け入れられない。そんなある日、高校の同級生・多田と再会した悠二 は、高校時代に絶対的な存在だった “佐々木”との日々を思い起こす。 常に周りを巻き込みながら、爆発的な生命力で周囲を魅了していく佐々木。だが佐々木の身に降りかかる“ある出来事”をきっかけに、保たれていた友情がしだいに崩れはじめる。
【キャスト】
悠二:藤原季節
佐々木:細川岳
ユキ:萩原みのり
多田:遊屋慎太郎
木村:森優作
一ノ瀬:小西桜子
苗村:河合優実
吉村:井口理(King Gnu)
佐々木正和:鈴木卓爾
須藤:村上虹郎
【スタッフ】
監督:内山拓也
脚本:内山拓也,細川岳 -
エスカクロン
この世界には、暖かな光と、たくさんの音が溢れてたんだね。
深い雪に被われた終末の世界、誰かがターミナルと呼んだその場所からやってきた不思議なふたりの少女たち。
ひとりはクロン、真夏に咲くひまわりのような明るい笑顔が特徴で、なんにでも興味津々。
ひとりはエスカ、夜明けに残った月のような柔らかで、神秘的な目が印象的。
異なる雰囲気だが、どこか似ているふたり。
ふたりはこの現実世界のことをトランジットと呼んでいる。
ふたりがトランジットで触れる音楽や景色、様々な人との繋がり
なにかの変化をもたらしていく―−。
【キャスト】
エスカ:安済知佳
クロン:安野希世乃
笠井隼太:羽多野 渉(#1ゲストキャラクター)
斉藤 栞:佐藤利奈(#2ゲストキャラクター)
【スタッフ】
総監督:水島精二(『機動戦士ガンダム00』)
監督:山口ひかる(『銀魂』『おそ松さん』コンテ・演出)
脚本:髙橋龍也(『アイドルマスター/シンデレラガールズ』)
キャラクター原案:水無月 徹(『ToHeart』)
キャラクターデザイン:渡部里美(『アイカツ!』作画監督・デザインワークス)
音楽:未知瑠(Hifumi,inc.)
音楽制作:DIVEⅡentertainment
アニメーション制作:Lerche(『ダンガンロンパ』『暗殺教室』) -
トウキョウソナタ
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞!
巨匠・黒沢清の新たなる境地が、世界中から大絶賛の家族映画!!
お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、
そしてボクも――みんなナイショの秘密をもっている。
舞台はトウキョウ。線路沿いの小さなマイホームで暮らす四人家族のものがたり。
リストラされたことを家族に言えないお父さん。ドーナツを作っても食べてもらえないお母さん。アメリカ軍に入隊するお兄ちゃん。こっそりピアノを習っている小学六年生のボク。何もおかしいものなんてなかったはずなのに、気づいたら家族みんながバラバラになっていた。いったい、ボクの家で何が起こっているのだろう?
2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞作品。海外映画祭でも認知度の高い黒沢清が、オーストラリア出身のマックス・マニックスの原案をもとに編み上げた、現代の日本の世相を浮き彫りにした家族映画。
東京のとある線路沿いの小さなマイホームで親子4人がごく平凡な家族として暮している。ところが、一流企業で働く佐々木竜平(香川照之)は突然、リストラされる。竜平は妻・恵(小泉今日子)に事実を告げられないまま、毎朝あたかも出勤するように家を出る。恵は、おやつにドーナツを作る優しい母親を演じながら、日常の倦怠を受け止めていた。小学6年生の次男・健二(井之脇海)は親に隠れてピアノを習い出し、バイトばかりしていた大学生の長男・貴(小柳 友)はアメリカ軍に入隊してしまう。そんなある日、健二が家に帰ってみると家の中はごちゃごちゃで、誰もいなくなっていた。
【キャスト】
香川照之、小泉今日子、小柳 友、井之脇海、井川 遥、津田寛治、役所広司
【スタッフ】
監督:黒沢 清
プロデューサー:木藤幸江、Wouter Barendrecht
エグゼクティブプロデューサー:小谷 靖、Michael J.Werner
脚本:Maxx Mannix、黒沢 清、田中幸子
撮影:芦澤明子(J.S.C)
音楽:橋本和昌
照明:市川徳充
製作:ENTERTAINMENT FARM/FORTISSIMO FILMS/博報堂DYメディアパートナーズ/ピックス -
いろとりどりの親子
世界24カ国で翻訳された大ベストセラーの映画化
“普通”とは違う子どもたち。その親の戸惑いと、愛情。6組の親子の感動のドキュメンタリー
24か国語に翻訳され、ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞し世界中で大ベストセラーとなったノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」を、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。
本作では、さまざまな“違い”を持った子どもが直面する困難とその経験から得られる喜びについてのプロセスが描かれる。映されるのは、原作者であるソロモンとその父ハワード、かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、母エミリー、タイピングを覚えるまで言葉を発することがなかった自閉症のジャックと、彼のためにあらゆる治療法を試したオルナット夫妻ら、6つの親子だ。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を追いながら、その“違い”を欠陥としてではなく光として祝福する方法を見出していく本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれる。
【スタッフ】
監督:レイチェル・ドレッツィン
原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」
音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー -
天空の結婚式(字幕)
特別な君と、とっておきの場所で
息子が連れてきた「婚約者」は「男」だった…イタリアの「天空の村」を舞台に、同性婚をめぐる家族の大騒動を描く最高にハッピーなロマンティックコメディ!
【キャスト】
ロベルト:ディエゴ・アバタントゥオーノ
アンナ:モニカ・グェリトーレ
パオロ:サルヴァトーレ・エスポジト
アントニオ:クリスティアーノ・カッカモ
【スタッフ】
監督:アレッサンドロ・ジェノヴェージ
プロデューサー:マウリツィオ・トッティ, アレッサンドロ・ウサーイ
製作会社:Colorado Film -
ホモ・サピエンスの涙(字幕)
映像の魔術師が、この時代を生きる全人類に贈るーー愛と希望を込めた、万華鏡のような映像詩。
『ミッドサマー』アリ・アスター、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』アレハンドロ・G・イニャリトゥ、『ブラック・スワン』ダーレン・アロノフスキーなど、名だたる映画監督たちも敬愛する奇才ロイ・アンダーソン監督5年ぶりの最新作!本作で描かれるのは、時代も年齢も異なる人々が織りなす悲喜劇。構図・色彩・美術と細部まで計算し尽くし、全33シーンすべてをワンシーンワンカットで撮影した。実在の名画の数々からインスパイアされた美術品のような贅沢な映像にのせて「千夜一夜物語」(アラビアンナイト)の語り手を彷彿とさせるナレーションが物語へと誘う。さらに、ビリー・ホリデイ、ザ・デルタ・リズム・ボーイズなど時代を超えて愛される歌声も登場。映画に彩りを与え、ロマンティックな雰囲気を纏わせる。悲しみと喜びを繰り返してきた不器用で愛おしい人類の姿を万華鏡のように映したアンダーソン監督渾身の傑作。
【キャスト】
牧師:マッティン・サーネル
空飛ぶカップル:タティアーナ・デローナイ
空飛ぶカップル:アンデシュ・ヘルストルム
ナレーター:イェッシカ・ロウトハンデル
【スタッフ】
監督:ロイ・アンダーソン
プロデューサー:パニッラ・サンドストルム、ヨハン・カールソン
製作会社:ロイ・アンダーソン フィルムプロダクションAB
脚本:ロイ・アンダーソン
撮影:ゲルゲイ・パロス -
ぼくたちのリメイク
ここから始める、もうひとつの人生(リメイク)
僕、橋場恭也はしがないゲームディレクター。
会社は倒産、企画もとん挫して実家に帰ることに……。
輝かしいクリエイターの活躍を横目にふて寝して目覚めると、
なぜか十年前の大学入学時に巻き戻っていた!?
当時選ばなかった道を選んで、憧れの芸大ライフ、
さらにはシェアハウスで男女四人の共同生活と突如、バラ色の毎日に!
ここから僕の人生(ルート)を作り直すんだ―――
クセのあるクラスメイトたちと共に送る新生活がいま始まる!
と、意気揚々と始めてみたもののそんなにうまくはいかないみたいで……。
【キャスト】
橋場恭也:伊藤昌弘
志野亜貴:古賀葵
小暮奈々子:愛美
河瀬川英子:東山奈央
鹿苑寺貫之:石谷春貴
加納美早紀:沢城みゆき
火川元気郎:高橋英則
桐生孝史:田丸篤志
樋山友梨佳:大塚紗英
杉本ミキオ:落合福嗣
柿原将:中島ヨシキ
橋場美世子:反田葉月
【スタッフ】
原作:木緒なち
キャラクター原案:えれっと
監督:小林智樹
シリーズ構成:木緒なち
キャラクターデザイン:川村幸祐
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽:Elements Garden
音楽制作:ブシロードミュージック
プロデュース:フロントウイング
アニメーション制作:feel. -
ラブライブ!スーパースター!!
「学校」で「アイドル」☆ 5人の少女たちを結ぶ青春学園ドラマ、スタート! はじまれ! 新しい「私」――。
私立結ヶ丘女子高等学校、表参道と原宿と青山という3つの街のはざまにある新設校に初めての入学生がやってきた。歴史もない、先輩もいない、名前も全く知られていない、ないない尽くしの新設校で、澁谷かのんを中心とした5人の少女たちは“スクールアイドル”と出会う。 私、やっぱり歌が好き! 歌でなにかを……叶えたい!! まだ小さな星たちの、大きな想いが重なっていく――。全てが真っ白で、無限の可能性を持つ彼女たちとの「みんなで叶える物語」(スクールアイドルプロジェクト)。はばたけ! 私たちのラブライブ!
【キャスト】
澁谷かのん:伊達さゆり
唐 可可:Liyuu
嵐 千砂都:岬 なこ
平安名すみれ:ペイトン尚未
葉月 恋:青山なぎさ
【スタッフ】
原作:矢立 肇
原案:公野櫻子
監督:京極尚彦
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン原案:室田雄平
キャラクターデザイン:斎藤敦史
音楽:藤澤慶昌 -
ロゼッタ(字幕)
涙じゃなんにも片づかない
心理的な解釈を与えることを拒絶するかのように、至近距離から手持ちのカメラで、ロゼッタの日常だけを記録する。この監督ダルデンヌ兄弟の大胆なスタイルが多くの観客に衝撃と興奮を巻き起こし、見事1999年カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた。そして、主人公ロゼッタとして、映画初出演ながら堂々たる演技を見せ、主演女優賞を受賞したエミリー・ドゥケンヌ。彼女の「ロゼッタとして映画の中で生きよう」という決心と体当たりの演技が『ロゼッタ』に小さな奇跡を起こして見事、ダブル受賞となった。
【キャスト】
ロゼッタ:エミリー・ドゥケンヌ
リケ:ファブリツィオ・ロンジョーネ
母:アンヌ・イェルノー
社長:オリヴィエ・グルメ
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ミシェール&ローラン・ペタン
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル