コミック原作の作品:1206件
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剣風伝奇ベルセルク
主人公・ガッツの生い立ちから幼年期、そして親友でありのちに終生の敵となるグリフィスとの出会い、さらに蝕とよばれる天地異変を経てガッツが復讐の旅に出るまでのいわゆる「黄金時代」と呼ばれる部分が描かれたもの。
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けいおん!
春、新入生がクラブを決めるころ――
田井中律(たいなか りつ)は幼馴染の秋山澪(あきやま みお)を連れて軽音部の見学へ行く。
しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。
琴吹紬(ことぶき つむぎ)という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯(ひらさわ ゆい)が入部してくる。 -
はじめの一歩 New Challenger
いじめられっ子だった幕之内一歩は、プロボクサー鷹村と出合いボクシングを始める。鴨川ジムに入門した一歩は鴨川会長の厳しい指導の下、日本チャンピオンにまで登りつめる。防衛第1戦で天才ボクサー真田を破った一歩の次の相手は、かつて鴨川ジムで一緒に汗を流した弟分、山田直道だった。昔の面影も無く高らかにベルト奪取宣言をする直道。一歩の気持ちは揺れる……。
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MONSTER
ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。
しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。その市長の死によりテンマは政治的窮地に追い込まれるが、テンマを失脚させようとした幹部達は次々と怪死、テンマは逆に外科部長に出世する。
ドイツ連邦警察のルンゲ警部はテンマに疑惑の目を向けるも、証拠は何も無かった。
時は経過して、舞台は9年後へ――――
ケルンにてナイフで首を切り裂かれた中年夫婦の死体が発見される。ドイツ全州で同じ手口による中年夫婦殺人はこの2年で4件。なぜか全ての被害者夫婦に子供がいなかった。目撃証言からアドルフ・ユンケルスという男が捜査線上に浮かびあがる。
ところがユンケルスは交通事故に遭い、重傷を負ってしまう。奇しくもその治療に当たったのがテンマだった。錯乱状態のユンケルスは助けたテンマに「モンスターが…来る…」と訴える。その数日後、ユンケルスは病院から失踪。追いかけたテンマはユンケルスに銃を向けるヨハンと再会する。ヨハンは、9年前病院幹部達を殺したのは自分だと衝撃の告白をする。さらに中年夫婦殺人事件の容疑者・ユンケルスの言うモンスターとは…。
ヨハンを追うテンマの逃避行が始まった。 -
ムダヅモ無き改革-The Legend of KOIZUMI-
世界屈指の強運を持つ男・小泉ジュンイチロー。かつて、日本国内閣総理大臣として、各国首脳陣との激闘――麻雀対決を繰り広げたこの男は、国会議員を引退し、一線を退いた今も、日本を護るべく政治活動にいそしんでいた。そして、混迷する世界情勢の中、ジュンイチローの戦いは、アジア諸国へと舞台を移す。
闘牌開始!国と己の尊厳を麻雀牌に賭けた、熱き漢たちの戦いが、ここに始まる……。 -
ざんねんなこ、のんちゃん。 セーラー服トラウマ日記
思わず身震いするほどのトラウマ体験――。これが何気に、癖になるんです。日常生活の些細なことにいちいち反応して心に深い傷を負ってしまうザンネンな女の子の物語。主演には、思春期の男子のスーパーアイドル・みひろ!脚本は『ゴールデンスランバー』や『アヒルと鴨のコインロッカー』の鈴木謙一。監督は『僕らはあの空の下で』の平林克理。この強力タッグによって、人間の「怖いモノ見たさ」という隠れた欲望を刺激する新感覚映像を作り出す!
【キャスト】
みひろ/葉月あい/國馬綾乃/野間口徹、ほか
【スタッフ】
原作:吉沢緑時「ざんねんなこ、のんちゃん。」(秋田書店『ヤングチャンピオン・コミックス』刊)
監督:平林克理
脚本:鈴木謙一
(C)2011吉沢緑時(ヤングチャンピオン)/VAP