家族の作品:264件
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パラサイト 半地下の家族(吹替版)
全員失業中の一家が目指す、高台の豪邸。
最高の就職先には、誰も知らない秘密があった―。
メガホンを取ったのは、世界がその才能を絶賛する若き巨匠ポン・ジュノ。本作では、あらゆるジャンルを完璧に融合させながら、いま世界が直面している貧富格差への痛烈な批判をも内包した、超一級のエンターテインメントとして描き切った。
貧しい一家の大黒柱ギテクを演じるのは、ポン・ジュノ監督と4度目のタッグを組む国際的名優ソン・ガンホ。変幻自在な圧巻の演技で、加速していく物語を牽引する。共演には、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシクなど、個性豊かな実力派の面々が集結。さらには、撮影をホン・ギョンピョ、美術をイ・ハジュンが手掛けるなど、国内外で活躍する一流のスタッフが揃った。
ポン・ジュノ監督のこだわりが細部まで濃密に感じられる本作は、アカデミー賞®、カンヌ国際映画祭など、数々の映画祭を席捲。韓国動員1,000万人突破、フランス動員150万人突破、香港・台湾では歴代パルムドール受賞作品において最多動員数を記録。世界中で圧倒的な盛り上がりをみせている。
【キャスト】
ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン
声の出演:山路和弘(ソン・ガンホ役)、堀川仁(イ・ソンギュン役)、折笠富美子(チョ・ヨジョン役)、柳田淳一(チェ・ウシク役)、味里(パク・ソダム役)、斉藤こず恵(イ・ジョンウン役)、今泉葉子(チャン・ヘジン役)
【スタッフ】
監督:ポン・ジュノ
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks
配給:ビターズ・エンド -
星を追う子ども
それは、"さよなら"を言うための旅
ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。
【キャスト】
アスナ:金元寿子
シュン・シン:入野自由
モリサキ:井上和彦
【スタッフ】
原作・脚本・監督:新海誠
作画監督・キャラクターデザイン:西村貴世
美術監督:丹治匠
音楽:天門
主題歌:熊木杏里「Hello Goodbye & Hello」 -
僕は妹に恋をする
その時、世界は残酷なほど美しく見えた。
衝撃のテーマを描いた大ヒットコミックが心を打つほど切なく、美しく、待望の映画化。
【キャスト】
出演者:松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏、浅野ゆう子
【スタッフ】
監督:安藤尋
原作;青木琴美(小学館/少女コミック刊)
脚本:祢寝彩木,安藤尋 -
ちえりとチェリー
「ちえりとチェリー」は、中村誠監督による初のオリジナル映像作品。
中村誠監督は、2010年に、ロシアで国民的な人気を誇る「チェブラーシカ」という人形アニメ作品の27年ぶりとなる新作を、本国のロシアをはじめ国際色豊かなスタッフと共に制作し、日本のみならず、オリジナル版のスタッフやロシア国民からも惜しみない賞賛を浴びました。
その中村誠監督が、“いのち”と“想像力”の大切さをテーマに、2010年版「チェブラーシカ」の主要スタッフを集結させて制作した人形アニメが「ちえりとチェリー」です。
声の出演には、主人公ちえり役に、声優として豊富なキャリアを持つ高森奈津美、ちえりが蔵で見つけたぬいぐるみでちえりの空想中、助言者として彼女に寄り添うチェリー役に星野源、母親役に尾野真千子、ほか栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといった錚々たるメンバーが顔を揃えます。
人形アニメの最高傑作といわれる「ミトン」や「チェブラーシカ」の生みの親でもある、ロシアアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンがチェリーのキャラクターデザインを担当、新たな愛すべきキャラクターを作り上げました。
【キャスト】
声の出演:高森奈津美 星野源
尾野真千子 栗田貫一 田中敦子 伊達みきお(サンドウィッチマン) 富澤たけし(サンドウィッチマン)
和希沙也 北川里奈 佐武宇綺(9nine) 谷育子 花村さやか ほか
【スタッフ】
原作・監督:中村誠
脚本:島田満、中村誠
キャラクターデザイン:レオニード・シュワルツマン、伊部由起子
音楽:大谷幸
主題歌:Salyu 「青空」(TOY'S FACTORY)
製作:「ちえりとチェリー」製作委員会 -
空の青さを知る人よ
『あの花』『ここさけ』長井龍雪監督最新作。過去と現在をつなぐ、切なくてちょっと不思議な“二度目の初恋”物語。
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。金室慎之介。あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる…。それを知ったあおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。高校生時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。
【キャスト】
金室慎之介:吉沢 亮
しんの:吉沢 亮
相生あかね:吉岡里帆
相生あおい:若山詩音
新渡戸団吉:松平 健
中村正道:落合福嗣
中村正嗣:大地 葉
大滝千佳:種﨑敦美
【スタッフ】
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:横山 克
主題歌:あいみょん(unBORDE/Warner Music Japan)
制作:CloverWorks
配給:東宝
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY KADOKAWA -
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出逢う。罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、保護者になることを決意したデイルだったが――「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」 ――気づけばすっかり親バカ全開に!?
【キャスト】
ラティナ:高尾奏音
デイル:岡本信彦
ケニス:小山剛志
リタ:沼倉愛美
クロエ:桑原由気
シルビア:高野麻里佳
ルディ:田村睦心
マルセル:広瀬ゆうき
アントニー:福原かつみ
【スタッフ】
原作:CHIROLU『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』(HJノベルス/ホビージャパン)
監督:柳瀬雄之
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクター原案:景・トリュフ
デザイン協力:ほた。(MFC/KADOKAWA)
キャラクターデザイン・総作画監督:西田美弥子・舛舘俊秀・出口花穂
プロップデザイン:大久保富彦・児玉 萌・大場優子・小池瞳子
色彩設計:渡辺亜紀
美術監督・美術設計:柴田 聡
撮影監督:山根裕二郎
編集:小峰博美
音楽:横関公太
音響監督:土屋雅紀
アニメーション制作:MAHO FILM -
アサティール 未来の昔ばなし
そう遠くない未来の話です。未来のリヤドに住んでいるマハと、弟のライアンとスルタンは姉弟仲良く楽しい日々を送っています。しかし革新的な未来とはいえ、姉弟は様々な困難に直面します。そんな彼女たちが頼りにしているのは、彼女たちのお婆さん。お婆さんはアラビア半島の昔話を語りながらいつも彼女たちを導いてくれるのでした。
【キャスト】
マハ:大空直美
ライアン:小島幸子
スルタン:浦和めぐみ
アニス:前田 愛
ママ:園崎未恵
パパ:高塚正也
アスマ:野沢雅子
【スタッフ】
原案:ブカーリ イサム・クーパー ピーター・Amr Almaddah
企画:ブカーリ イサム・清水慎治
監督:下田正美
プロデューサー:木戸 睦
キャラクターデザイン:清水 洋・Adam Burn・今橋明日菜
音響監督:本田保則
音響制作:東映アニメーション音楽出版
アニメーション制作:東映アニメーション -
五等分の花嫁∬
かわいさ500%の五つ子ラブコメ!
「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、
アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。
林間学校での様々なイベントを通し、さらに信頼が深まった風太郎と五つ子たち。
そして今度こそ、五つ子たちの赤点回避をすべく
家庭教師業に邁進しようとした矢先にトラブルが続出。
さらに風太郎の初恋の相手である“写真の子”が現れ・・・!?
風太郎と五つ子の新たな試験が幕を開ける──!!
【キャスト】
上杉風太郎:松岡禎丞
中野一花:花澤香菜
中野ニ乃:竹達彩奈
中野三玖:伊藤美来
中野四葉:佐倉綾音
中野五月:水瀬いのり
【スタッフ】
原作:春場ねぎ(講談社「週刊少年マガジン」)
監督:かおり
シリーズ構成:大知慶一郎
キャラクターデザイン・総作画監督:勝又聖人
美術監督:扇山秋仁
色彩設計:松山愛子
撮影監督:千葉大輔
編集:武宮むつみ
音響監督:髙桑一
音楽:中村巴奈重・櫻井美希
音楽制作:日音
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ -
約束のネバーランド Season 2
生き抜く。約束を果たすまで
――自由って、なんて美しく、なんて過酷なんだろう グレイス=フィールドハウスから脱出した15人の子どもたち。偽りの楽園を捨て、自由を求めた彼らを待ち受けるのは、見たことのない植物や動物、そして追ってくる“鬼”……美しくも、立ち向かうにはあまりにも過酷な外の世界。でも、子どもたちはあきらめない。“ミネルヴァ”からのメッセージ、ノーマンが遺した1本のペンに導かれ、明日を目指す。ハウスに残した“家族”を迎えに行く、その約束を果たすために。
【キャスト】
エマ:諸星すみれ
レイ:伊瀬茉莉也
ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn
ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣
トーマ・ドミニク:日野まり
ラニオン:森 優子
アリシア・マルク:青山吉能
フィル・クリスティ:河野ひより
ロッシー:林 鼓子
ジェミマ:久遠エリサ
イベット:白城なお
ソンジュ:神尾晋一郎
ムジカ:種﨑敦美
【スタッフ】
原作:白井カイウ・出水ぽすか(集英社 ジャンプコミックス 刊)
監督:神戸 守
シリーズ構成:大野敏哉・白井カイウ
キャラクターデザイン/総作画監督:嶋田和晃
プロップデザイン:板井寛樹
美術設定:池田繁美(アトリエ・ムサ)・大久保修一(アトリエ・ムサ)・友野加世子(アトリエ・ムサ)・乗末美穂(アトリエ・ムサ)
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)・丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:横田明日香
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CG監督:神田瑞帆
編集:松原理恵(瀬山編集室)
音楽:小畑貴裕
音響監督:清水勝則
アニメーション制作:CloverWorks -
私と猫のサランヘヨ(字幕版)
やっぱりみんな、猫が好き♡人生につまづいた人たちと、それに寄り添う猫たちとの愛のカタチを描いた4つの物語
すべての猫好きに贈る!ほっこり癒されて幸せ♥韓国から届いた愛しい4つの物語――
人生につまずいた主人公たちと、寄り添う猫たち。いろんな種類の猫が登場!韓国アイドルグループSUPER JUNIORのヒチョルが声の参加で、話題に!
【キャスト】
サラン(声の出演):ヒチョル
ナレ:キム・ソヒ
キム:ホ・ジョンド
スジョン:グォン・スジョン
【スタッフ】
監督:シン・ヘジン
プロデューサー:パク・グニョン
製作会社:A The Writers Production -
海辺の映画館ーキネマの玉手箱
映画は未来を変えられる——!!
20年振りに故郷「尾道」で撮影!大林宣彦監督が圧倒的な映像世界で贈る最新作!
大林宣彦監督が、20 年振りに「尾道」へ還ってきた。尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作は、まさに“キネマの玉手箱”!
物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していく メインキャストとして、銀幕の世界へタイムリープする 3人の若い男を、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦が演じ、 3 人の男たちそれぞれの運命のヒロインを本作が映画初出演となる吉田玲、大林組初参加の成海璃子、前作に続く出演となる山崎紘菜が演じている。
また、本作の物語の核となる移動劇団「桜隊」の看板女優を、近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。生のエネルギーにあふれた、誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!
【キャスト】
厚木拓郎・細山田隆人・細田善彦・吉田 玲(新人)・成海璃子・山崎紘菜・常盤貴子・高橋幸宏・小林稔侍・中野章三(中野ブラザーズ) ヤニック・武田鉄矢・村田雄浩・稲垣吾郎・浅野忠信・渡辺裕之・片岡鶴太郎・南原清隆・品川 徹・入江若葉・伊藤 歩・寺島 咲・尾美としのり・柄本時生・蛭子能収・根岸季衣・渡辺えり・有坂来瞳・ミッキー・カーチス・手塚 眞 犬童一心・星 豪毅・金井浩人・本郷壮二郎・川上麻衣子・大森嘉之・大場泰正・長塚圭史・満島真之介・窪塚俊介・中江有里・白石加代子・笹野高史・犬塚 弘
【スタッフ】
監督:大林宣彦
製作:『海辺の映画館−キネマの玉手箱』製作委員会(吉本興業/TANAKA /バップ/アミューズメントメディア総合学院)
製作協力:大林恭子
エグゼクティブ・プロデューサー:奥山和由
プロデューサー:中村直史/小笠原宏之/門田大地
企画プロデューサー:鍋島壽夫
脚本・編集:大林宣彦
脚本:内藤忠司/小中和哉
脚本協力:渡辺謙作/小林竜雄
監督補佐/撮影台本協力:桑原昌英
音楽:山下康介
撮影監督・編集・合成:三本木久城
VFX :塚元陽大
美術監督:竹内公一
照明:西表燈光
録音:内田 誠
整音:山本逸美
音響効果:佐々木英世/伊藤進一
装飾:相田敏春
小道具:中村聡宏
ヘア・メイクアップ:和栗千江子
衣裳:千代田圭介/濱中美衣
アクション監督:森聖二
制作担当:富岡忠文/桜井 勉
配給:アスミック・エース
宣伝協力:ガイエ、ドロップ
製作プロダクション: PSC -
喜劇 愛妻物語
この夫婦、史上最高。最凶。最笑。
結婚して10年。いまだにうだつの上がらない脚本家の豪太と、トキメキを失って久しい妻のチカが、幼い娘と三人で旅に出た。四国を舞台にしたシナリオを書くための五日間の取材旅行。しかし豪太にはもうひとつの重大ミッションがあった。旅の間になんとしても、「セックスレスの妻とセックスする」という悲願を達成するのだ!
【キャスト】
濱田 岳/水川あさみ/新津ちせ
大久保佳代子/坂田 聡/宇野祥平/黒田大輔/冨手麻妙/河合優実
夏帆/ふせえり/光石 研
【スタッフ】
製作:川城和実 潮田一 宮前泰志 古迫智典
エグゼクティブプロデューサー:?田健二
プロデューサー:西川朝子 代情明彦
アソシエイトプロデューサー:森重宏美 長汐祐人
ラインプロデューサー:鶴岡智之
音楽:海田庄吾
撮影:猪本雅三(J.S.C.)
照明:山本浩資
録音:西條博介
美術:平井淳郎
編集:大関泰幸
スクリプター:渡邉あゆみ
衣装:田口 慧
ヘアメイク:花村枝美
キャスティング:田端利江
助監督:松倉大夏
制作担当:柳澤 真
製作:『喜劇 愛妻物語』製作委員会
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:キュー・テック/バンダイナムコアーツ -
クローゼット(吹替)
クローゼットの扉が開き、娘が姿を消した――豪華キャスト共演で贈るミステリー・エンターテイメント!
【キャスト】
ハ・ジョンウ/キム・ナムギル/ホ・ユル
【スタッフ】
監督:キム・グァンビン -
銃2020
狂気が覚醒する。
全員がクレイジー!? 奥山和由×中村文則×武正晴の再タッグ作品
作家・中村文則のデビュー作「銃」(河出書房新社)の映画化で2018年に公開された『銃』(主演:村上虹郎)。その企画・製作をつとめる奥山和由の着想により、新たな視点で描かれた映画『銃2020』は、中村文則が原案となるオリジナル作品で、中村自身が初めて脚本を担当。『銃』と同様に企画・製作を奥山が務め、「全裸監督」で総監督を務めた武正晴監督がメガホンをとった(脚本も担当)。
登場人物の全員が狂気に満ちている。その人物を演じるキャストたちには、演技派で個性豊かな俳優陣が揃う。
主人公の東子(トオコ)を演じるのは、日南響子。『銃』ではキーマンのトースト女を演じた彼女だが、本作では、銃を拾い、その銃に翻弄される女に挑戦。
銃が引き寄せた縁により東子が出会う謎めいた男を演じるのは、佐藤浩市。
東子を執拗に追い回すストーカー・富田を演じるのは、加藤雅也。
東子を毛嫌いし、精神を病んでいる母・瑞穂を演じるのは、友近。
東子を破滅へと追いつめる刑事に、吹越満。
魅力あるキャストたちが、このぶっ飛んだワールドへ観客たちを誘う。
さらに、『銃』の主演を務めた村上虹郎が、“西川トオル”として1シーンだけ出演、 そのトオルを追い詰める刑事を演じたリリー・フランキーも同じく刑事役として特別出演を果たす。
ほか、山中崇、宇野祥平、篠原ゆき子、内田慈、そして『銃』にも出演していた 岡山天音、サヘル・ローズ、片山萌美、中村ゆうじなども出演。
【キャスト】
東子:日南響子
和成:佐藤浩市
富田:加藤雅也
瑞穂:友近
刑事:吹越 満
【スタッフ】
監督:武正晴
製作会社:吉本興業
原作:中村文則 -
女優たち
ねぇ、生きるって、なに? 信じるって、なにを・・・
2020年7月、コロナ禍の真っ只中何度も中止が噂された映画「女たち」の撮影が強行された。予算は足りず記録的長梅雨にも悩まされ、運に見放されたが如くの最悪の条件の中、主演女優たちは奇跡の名演技を見せる。そしてその圧倒的演技はこの映画を傑作へと押し上げた。何故その最高の演技が生まれたのか…その秘密に迫る。
【キャスト】
本人:篠原ゆき子
本人:倉科カナ
本人:サヘル・ローズ
本人:窪塚俊介
本人:高畑淳子
【スタッフ】
監督:中西太
製作会社:吉本興業 -
はちどり(字幕版)
世界各国の映画祭で50冠超、キム・ボラ監督 鮮烈の長編デビュー作
誰しも経験したことのあるだろう思春期特有の揺れ動く思い、家族や友人との関わりを繊細に描いた映画『はちどり』。2018年釜山国際映画祭での初上映を皮切りに、ベルリン国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞。韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら観客動員15万に迫る異例の大ヒットとなった。日本でもコロナ禍で映画館休業明けのなか、連日満席が続出し、単館規模でシネコンへ拡大公開となるヒットとなった。
映画の舞台は1994年。その年、ソウル中心部を流れる漢江にかかるソンス大橋が突然崩落するという大惨事が起き、韓国の国民に大きな衝撃を与えた。本作は、この事故をクライマックスに、社会全体を覆っていた空気、劇的に変化する韓国社会の前夜を、一人の少女の心の動きを軸に丁寧に映し出している。
世界で最も小さい鳥のひとつでありながら、その羽を1 秒に80 回も羽ばたかせ、蜜を求めて長く飛び続けるはちどりは、希望、愛、生命力の象徴とされる。その姿が主人公のウニと似ていると思った、と監督は語る。映画の中で、ウニは様々な感情を抱えながら、成長し、この世界に羽ばたいていこうとする。その姿は、決してウニだけのものではないはずだ。
【キャスト】
ウニ:パク・ジフ
ヨンジ:キム・セビョク
ウニの母:イ・スンヨン
ウニの父:チョン・インギ
ヨンジの母:キル・ヘヨン
【スタッフ】
監督:キム・ボラ
プロデューサー:チョ・スア
製作会社:エピファニーフィルム、メスオーナメント
脚本:キム・ボラ
音楽:マティア・スタニーシャ -
T-NET/タイムネット(字幕版)
そこにいたのは、過去の自分と未来の自分
・イタリアの田舎町を舞台に、リッキーと父親が誤って発明してしまったタイムマシーンで過去に戻ってしまうSF・アドベンチャー!
・タイムマシーンを発明してしまったリッキーと父親。果たしてリッキーはタイムループから抜け出すことはできるのか?!
・今話題のタイムトラベルがテーマ。そのループから脱出せよ!
【キャスト】
リッキー:サム・ギティンズ
リカルド:ミノ・スフェラ
セレスティン:エリー・プソ
オリビア:エリアナ・メンヴァティ
マリオ:ミケランジェロ・ジェンティル
【スタッフ】
監督:チロ・ソレンティーノ -
大豆田とわ子と三人の元夫
ひとりで生きたいわけじゃない。
大豆田とわ子はこれまでに三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするもの。協力者があってバツ3なのだ。
大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも、日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディー。
【キャスト】
松たか子 岡田将生 角田晃広 ・ 松田龍平
【スタッフ】
脚本:坂元裕二
音楽:坂東祐大
演出:中江和仁 池田千尋 瀧悠輔
プロデュース:佐野亜裕美
制作協力:カズモ
制作著作:カンテレ
※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上お楽しみ下さい。 -
泣く子はいねぇが
生き方に迷う大人たちに贈る青春グラフィティ!
たすくは、娘が生まれ喜びの中にいた。
一方、妻・ことねは、子供じみて、父になる覚悟が見えないたすくに苛立っていた。
大晦日の夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。
しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜め込んだ鬱憤を晴らすように「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ走り出す。そしてその姿をテレビで全国放送されてしまうのだった――。
それから2年の月日が流れ、たすくは東京にいた。ことねには愛想をつかされ、地元にも到底いられず、逃げるように上京したものの、そこにも居場所は見つからず、くすぶった生活を送っていた。そんな矢先、親友の志波からことねの近況を聞く。ことねと娘への強い想いを再認識したたすくは、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をする。だが、現実はそう容易いものではなかった…。
果たしてたすくは、自分の“生きる道”、“居場所”を見つけることができるのか?
笑って、泣いて、叫んで。
彼の出した答えが、あなたの胸に突き刺さる――。
【キャスト】
仲野太賀 吉岡里帆
寛 一 郎 山中 崇 田村健太郎 古川琴音 松浦祐也 師岡広明 高橋周平 板橋駿谷 猪股俊明
余 貴美子 柳葉敏郎
【スタッフ】
監督・脚本・編集:佐藤快磨
主題歌:折坂悠太「春」(Less+ Project.)
エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
プロデューサー:大日向 隼 伴瀬 萌 古市秀人
音楽:折坂悠太
撮影:月永雄太
照明:後閑健太
録音:吉田憲義
美術:西尾共未
衣裳:馬場恭子
ヘアメイク:那須野 詞
小道具:故引英里
スクリプター:内田智美
音響効果:廣中桃李
キャスティング:田端利江
スチール:草野庸子
助監督:森本晶一
制作担当:角田 隆
ラインプロデューサー:中円尾直子
企画:是枝裕和
企画協力:分福
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ スターサンズ
宣伝:KICCORIT
製作:『泣く子はいねぇが』製作委員会 バンダイナムコアーツ AOI Pro. 朝日新聞社 まるふく スターサンズ 秋田魁新報社
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会 -
「鬼滅の刃」スペシャルイベント〜鬼滅の宴〜
2019年10月に開催された、TVアニメ『鬼滅の刃』初の大型イベント「鬼滅の宴」。 作品の世界観を彩るキャストたちが集結。オリジナル朗読劇と生アフレコによる一夜の物語が、多くの来場者・ファンからの「もう一度観たい!」という声に応えて映像化。
※本映像はBlu-ray&DVD「鬼滅の宴」に収録される映像と同内容になります。
【キャスト】
花江夏樹
鬼頭明里
下野 紘
松岡禎丞
櫻井孝宏 -
犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい
犬派? 猫派? 動く犬と猫にショートアニメで会える! SNS発! 累計1,000万いいね&300万リツイート達成の話題作がついにアニメ化!!
一生懸命でかわいすぎる犬と、恐すぎる顔なのに憎めない猫と。二匹と暮らす楽しすぎる日常――。どっちも飼っている飼い主ならではの毎日は、笑いありホロリあり…。あなたは犬派? 猫派? どっちも派?? 犬も猫もかわいくて仕方ない欲張りな飼い主が贈る贅沢などっちも飼いアニメがはじまります。
【キャスト】
犬くん:花澤香菜
猫さま:杉田智和
松本ひで吉:金澤まい
【スタッフ】
原作:松本ひで吉(講談社「Palcy」連載)
監督・脚本・シリーズ構成:岸 誠二
キャラクターデザイン:Team Till Dawn
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊東さき子
撮影監:宋 賢大
編集:髙橋 歩
音響監督:飯田里樹
音楽:TAKAROT
アニメーション制作:Team Till Dawn
製作:犬と猫製作委員会 -
トウキョウソナタ
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞!
巨匠・黒沢清の新たなる境地が、世界中から大絶賛の家族映画!!
お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、
そしてボクも――みんなナイショの秘密をもっている。
舞台はトウキョウ。線路沿いの小さなマイホームで暮らす四人家族のものがたり。
リストラされたことを家族に言えないお父さん。ドーナツを作っても食べてもらえないお母さん。アメリカ軍に入隊するお兄ちゃん。こっそりピアノを習っている小学六年生のボク。何もおかしいものなんてなかったはずなのに、気づいたら家族みんながバラバラになっていた。いったい、ボクの家で何が起こっているのだろう?
2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞作品。海外映画祭でも認知度の高い黒沢清が、オーストラリア出身のマックス・マニックスの原案をもとに編み上げた、現代の日本の世相を浮き彫りにした家族映画。
東京のとある線路沿いの小さなマイホームで親子4人がごく平凡な家族として暮している。ところが、一流企業で働く佐々木竜平(香川照之)は突然、リストラされる。竜平は妻・恵(小泉今日子)に事実を告げられないまま、毎朝あたかも出勤するように家を出る。恵は、おやつにドーナツを作る優しい母親を演じながら、日常の倦怠を受け止めていた。小学6年生の次男・健二(井之脇海)は親に隠れてピアノを習い出し、バイトばかりしていた大学生の長男・貴(小柳 友)はアメリカ軍に入隊してしまう。そんなある日、健二が家に帰ってみると家の中はごちゃごちゃで、誰もいなくなっていた。
【キャスト】
香川照之、小泉今日子、小柳 友、井之脇海、井川 遥、津田寛治、役所広司
【スタッフ】
監督:黒沢 清
プロデューサー:木藤幸江、Wouter Barendrecht
エグゼクティブプロデューサー:小谷 靖、Michael J.Werner
脚本:Maxx Mannix、黒沢 清、田中幸子
撮影:芦澤明子(J.S.C)
音楽:橋本和昌
照明:市川徳充
製作:ENTERTAINMENT FARM/FORTISSIMO FILMS/博報堂DYメディアパートナーズ/ピックス -
マロナの幻想的な物語り(吹替)
第24回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞&東京アニメアワードフェスティバル2020 グランプリ/東京都知事賞受賞!!幸せは ほんのちっぽけなこと。ひと皿のミルク 昼寝 骨をかくす場所 そして、大切な人との時間――。愛とアートに溢れた“ワンコ・アニメーション”!!
【キャスト】
リジー・ブロシェレ/ブルノ・サロモン/ティエリー・ハンシス/ナタリー・ブトゥフ
【スタッフ】
監督:アンカ・ダミアン -
いろとりどりの親子
世界24カ国で翻訳された大ベストセラーの映画化
“普通”とは違う子どもたち。その親の戸惑いと、愛情。6組の親子の感動のドキュメンタリー
24か国語に翻訳され、ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞し世界中で大ベストセラーとなったノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」を、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。
本作では、さまざまな“違い”を持った子どもが直面する困難とその経験から得られる喜びについてのプロセスが描かれる。映されるのは、原作者であるソロモンとその父ハワード、かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、母エミリー、タイピングを覚えるまで言葉を発することがなかった自閉症のジャックと、彼のためにあらゆる治療法を試したオルナット夫妻ら、6つの親子だ。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を追いながら、その“違い”を欠陥としてではなく光として祝福する方法を見出していく本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれる。
【スタッフ】
監督:レイチェル・ドレッツィン
原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」
音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー -
映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね
しまじろう映画第8作目!拍手や手拍子で参加する、冒険物語。
諦めない心、友情、家族愛がつまった冒険物語。拍手や手拍子で映画に参加しながら楽しめる、応援参加ムービー。
【キャスト】
しまじろう:南央美
みみりん:高橋美紀
とりっぴい:山崎たくみ
にゃっきい:杉本沙織
ガオガオさん:稲葉実
ジン:内田雄馬
リリィ:潘めぐみ
ガービーズ親分:杉田智和
【スタッフ】
監督:河村友宏 -
D_CIDE TRAUMEREI THE ANIMATION(ディーサイドトロイメライ)
この泪は 現実か 夢物語か
舞台は渋谷。
小学生の頃、優しく憧れの存在だった兄。その謎の死を目撃した龍平は、
今や周囲にはその悪夢を感じさせない快活な高校生になっていた。
キックボクシングに明け暮れる或る日、不思議な生物トリスに噛まれた夜、いつもとは違う夢を見る。
巷で噂のドロップが闇を飛び交う中、歪んだ欲望と対峙する。
彼がその先に見るものとは—
【キャスト】
織田 龍平:阿座上洋平
毛利 玲菜:伊藤彩沙
伊吹咲 愛莉:高野麻里佳
伏辺 或斗:堀江 瞬
ジェシカ・クレイボーン:悠木 碧
トリス:もものはるな
古堅 蘭堂:菅沼久義
天海 える:佐倉 薫
【スタッフ】
監督:今義和
原作:サムザップ、ドリコム、ブシロード
アドバイザー:森川滋
シリーズ構成:大野木寛
キャラクター原案:ブラストレイン
劇伴音楽:田中公平 -
息子のまなざし(字幕)
人を受け入れることから、愛が生まれる。
息子の命を奪った加害者の少年と、彼を前に複雑な思い秘める被害者の父。ふたりの魂の交流を通じ人間の尊厳というテーマを、まるでドキュメンタリーを見るようなリアルさで浮き彫りにする重厚な感動作。
主演のオリヴィエ・グルメは『イゴールの約束』『ロゼッタ』に続いて、ダルデンヌ兄弟作品に出演、3本目にして初主演。感情を吐露させる台詞はほとんどなく、表情の演技、それ以上に肉体により感情を表現し、本作で2002年カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞し、世界の映画祭でも絶賛された。
【キャスト】
オリヴィエ:オリヴィエ・グルメ
フランシス:モルガン・マリンヌ
マガリ:イザベラ・スパール
フィリポ:レミー・ルノー
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ドニ・フロイド
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン
録音:ジャン=ピエール・デュレ
編集:マリ=エレーヌ・ドゾ
美術:イゴール・ガブリエル -
イゴールの約束(字幕)
あまりに美しく、そして残酷なひとつの約束
1996年カンヌ国際映画祭監督週間、『イゴールの約束』は上映終了と同時に満場の拍手に包まれ、国際芸術映画評論連盟賞を受賞する。その後もニューヨークをはじめ世界中の映画祭で絶賛される。ドキュメンタリーからスタートした監督のダルデンヌ兄弟は、その登場人物から一切のセンチメンタリズムを削ぎ取る独特な演出をもって世界の第一線に踊り出た。
【キャスト】
イゴール:ジェレミー・レニエ
ロジェ:オリヴィエ・グルメ
アシタ:アシタ・ウエドラオゴ
修理工場のオーナー:フレデリック・ボドソン
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
音楽:ジャン=マリー・ビリー
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル -
羊飼いと風船(字幕)
神秘の地・チベットーー変わりゆく時代の狭間で生きている人たちがいる。
チベットの大草原で、時代に翻弄されながらもひたむきに生きる家族を、時にユーモアを込めて紡ぎ、広大な草原、猛々しい羊たち、厳しい土地で生きる人間のたくましさを圧倒的な映像美をもって映し出した、心揺さぶられる人間ドラマが誕生した。キアロスタミ、ウォン・カーウァイも絶賛したチベット映画の先駆者ペマ・ツェテン監督、初の日本劇場公開作。
【キャスト】
ドルカル:ソナム・ワンモ
タルギェ:ジンバ
シャンチュ・ドルマ:ヤンシクツォ
【スタッフ】
監督:ペマ・ツェテン
脚本:ペマ・ツェテン
音楽:ペイマン・ヤズダニアン
撮影監督:リュー・ソンイエ
美術:タクツェ・トンドゥプ
編集:リアオ・チンスン、ジン・ディー -
劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―
隠し事は、何ですか?TVシリーズでは描かれなかったもうひとつの結末
隠し事は、何ですか?ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。一人娘の小学4年生の姫。
可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは……
自分の仕事が『漫画家』であること。そして……
姫の母親の行方のこと。可久士の後悔、姫の決意。
父が娘にしていた愛と笑いの先にある“かくしごと”
その箱がひとつひとつ紐解かれていく未来には――。
【キャスト】
後藤可久士:神谷浩史
後藤 姫:高橋李依
十丸院五月:花江夏樹
志治 仰:八代 拓
墨田羅砂:安野希世乃
筧 亜美:佐倉綾音
芥子 駆:村瀬 歩
六條一子:内田真礼
マリオ:浪川大輔
古武シルビア:小澤亜李
東御ひな:本渡 楓
橘地莉子:和氣あず未
千田奈留:逢田梨香子
【スタッフ】
原作:久米田康治(講談社「月刊少年マガジン」)
監督:村野佑太
脚本:村野佑太、あおしまたかし
キャラクターデザイン:山本周平
美術監督:本田光平
美術:草薙
色彩設計:のぼりはるこ
仕上げ:緋和
撮影監督:佐藤哲平
撮影:旭プロダクション白石スタジオ
編集:白石あかね
編集スタジオ:瀬山編集室
音楽:橋本由香利
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
アニメーション制作:亜細亜堂
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:劇場編集版かくしごと製作委員会
主題歌:flumpool「ちいさな日々」(A-Sketch)
エンディング・テーマ:大滝詠一「君は天然色」(Niagara RECORDS)